少人数グループエクササイズと勉強会

こんにちは、高知でコンディショニング トレーナーをしている小林です。

四万十川沿いを走っていると菜の花がちらほら咲き始め春めいてきましたね

春になると冬に硬く縮まっていたカラダが緩んできます、そうちょうど草木と同じ感じです

もし上手く緩められなかったら、風邪を引くことで自分で整えたりもするのがカラダです

四万十川2015spring

カラダのことを全体的に捉え、心とカラダが「快い」状態になれるように

コンディショニングで重要なポイントは施術側の「正解」の押しつけではなく

クライアントとナビゲーターとが一緒に創りあげるというところにあります

また「カラダだけ」が気持ちいいのではなく「心まで」もが気持ちいい状態に在って

クライアントの気づきをどのように導くのかが相性だったり良し悪しとなって出てきます

カラダのことを知ろう

家のどこに何が収まっているか、街のどこに何があるかを知ってたりしますが

カラダのどこに何があって、どのように構成されてるか知らないのは不思議ですよね?

生まれてからずっと自分と付き合ってくれているカラダを少し労ってもいいかもしれませんし

家に風を通し掃除機をかけ、年末に大掃除をするようにメンテをしても良いかもしれませんよね

カラダと心は繋がっている??

学校に行きたくない!と思ってる子どもは、ちょっとお腹が痛くなったりしますよね

学校を会社、子どもを大人に変えてもらってもいいんじゃないかと思いますが(笑)

あるいは腹が立ったときにお腹にぎゅっと力が入ったり

怖かったりすると肩が竦んでカラダがぎゅっと硬直して丸まったりしま

そしてどこかから家に帰ってきたり、お風呂に入ったり、お酒を飲んだりすると

ほっと安心して、カラダがゆるゆるになったりという経験はありませんか?

先天的に獲得できる動作と後天的に模倣する動作

私たちはカラダの基本的な使い方について誰にも教わったことはありません

すべて二本の脚で立つことまでの期間に無意識で身につけたものです

人は模倣する生き物なので話し方や歩き方、様々な仕草が親子や兄弟で似ているのはその影響もあります

成長する過程においても憧れのスポーツ選手の行動をコピーしたり

オシャレをするためにカラダに無理がかかるものを身につけたりもします

キーワードは「快適な位置」

赤ちゃんの頃に身につけたカラダの動かし方を忘れてしまった私たち

そうした原理原則の動きをもう一度意識して復習することで

あるいはカラダの部位の位置や、それぞれの機能を知ることで

今の自分に合わせた快適なポジショニングをすることができます

腰や肩、膝に不調がない 姿勢が悪い すぐに怪我をする などなど…

そうしたカラダの調子を良くしていきたいなと思った方にぜひお薦めします

詳細はFacebookで告知していきますので気になった方は

Conditioning Studio BODYWISE をチェックしてみて下さいね

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