テキトー野菜生活1カ月経過。

こんにちは、全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナーの小林です

ふとしたことから始まった「基本的に肉は食べない」テキトー野菜生活も気がつけば1カ月!!

shutterstock_67879747-vegetable-heart一番気になるところは1カ月で何kgの減量に成功したか?!じゃないかと思いますが(笑)

その1カ月でカラダはどう変化していって、カラダ以外も何がどう変わったのでしょうか?

前回の記事では若干体重が減ったこと、嗅覚や味覚など感度が上がったことを書きました

体重はほぼ変わらず、皮下脂肪が目に見えて減ってきた

そもそも減量を目的にしていないのでデータを残していないのが悔やまれますが…

野菜中心の生活を始めてから最初の2週間で体重は2kgほど落ちました。

後半の2週間は大幅に減ることはありませんでしたが、カラダのラインは締まってきました。

写真がよくわかるとは思いますが、どうせトレーナーだしと言われるのも何なので止めときます

睡眠時間が少なくてもなぜか元気!

4月は平均睡眠時間がなんと4時間43分と自分でも驚くほど少ない。

オフの日はゆっくり寝たりするときもありましたが、それでも7時間ぐらいかな。

にもかかわらず、トレーニングもランニングもできるしカラダが重いってことは無かったですし

私がテキトー野菜生活をしてると知ってる方からは、お肌がきれいになった?と言われました

個人的には消化に必要なエネルギーなんかが少なくて良いからなのかな?なんて思ってましたが

毎日楽しいことが沢山あって寝るのがもったいない!!という方にはお薦めですね!

おだやかな気持ちで過ごせる

時々、外食なんかでお肉を食べることがありましたが食べると少しアグレッシブになりました

一方でごはんとサラダとみそ汁みたいにシンプルな食事をしているとイライラすることが少なく

やはり草食動物のような感じで穏やかに過ごすことができました。

前回も書きましたが穏やかな気持ちでいると、日常にある色々なもの・ことがより感覚的になり

気持ちいい、キレイ、美味しい、嬉しい、おかしいという感覚が沢山あることに気づきます

何もしていないのに世界が少しだけハッピーになる感覚を味わえるのはいいかもしれません。

外食が減って、食費がぐっとコンパクトに

タッパーに1日分のサラダを作ってしまうと、弁当にして持っていこうかという気になるので

あまり夜はもちろんのこと、ランチでも外に食べに行くことが劇的に減りました。

そして1日に食べる野菜としては、レタス・ほうれん草・タマネギ・その他あるものになるので

スーパーではなくて地元の産直市で買うと、それはそれはもう驚きの値段になりますし

ご近所さんから旬のお野菜を頂いたりもあるのでエンゲル係数はだいぶコンパクトになりました

とは言っても、個人差があるので・・・

何もしなくても体重が減って、お金も貯まるし、穏やかな気持ちでいられて

睡眠時間が少なくても元気で居られて、そのうえお肌の調子まで良くなってとなると

興味を持つ方はいるとは思いますが、ムリをしてまでチャレンジするのは止めましょう。

やっぱり合う合わないの個人差はありますし(私は幼少期より比較的菜食中心の暮らしでした)

友達とのランチにいくのも楽しいし、眉間にしわを寄せながらストイックにするものでもないし

まずは1食を野菜中心に構成してみるとか、肉料理を少しずつ減らしてみるとか楽しみながら

まずは実験だと思ってやんわり始めてみて下さいね、ご相談等あればそれも乗りますよ。

そして私はというと、調子がいいのでもう少し継続してみようと思います!

 

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