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ロコモ、メタボ、糖尿病、そして

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こんにちは、全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナーの小林です

今日は地元黒潮町でロコモティブシンドローム予防の教室からはじまる1日

春にあったイケイケフェスティバルでロコクロ体操とカラダのことお話ししたのを聞いて頂き

ぜひうちの地域でも!!と言って頂き、カラダの勉強を少しとエクササイズをやってきました!

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なんかこうしたバナーがあると広告っぽいですね(笑) 必要として下さるところは

できるだけ出張しますので、自主的なカラダのメンテナンスを始めてみてはいかがでしょう?

確実に、超高齢化社会になっていってる

10年前、まだ私が大学生だった頃、健康日本21という施策があることを知り、そのなかで

生活習慣病が〜とか、メタボリックシンドロームがという言葉に触れ、勉強をしていました。

しかし、まさか今のようにメタボという言葉が浸透するとも、ロコモという言葉が台頭してくることも予想すらしていませんでした。

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そしてこのグラフは、日本の今後の世代別人口推移。

紫の高齢者層が増えていき、働き盛りの壮年層の減少、そして青年の減少。

確実に進んでいる少子高齢化、いや、確実に高齢化社会に突入しようとしていますね

最悪を想定して対策を練ると、最前の結果を生むことができるはず!

今日のイベントでも参加者の方が言っていましたが、自分のカラダは自分で守らないと!!

膝を悪くするにしても、腰を悪くするにしても、原因を作っているのは自分ですよね。

カラダの不調を加齢のせいにしたりするのは、ちょっと考え方が違うんじゃないかと思います。

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「能」や「歌舞伎」の世界では60歳はまだ現役ですし、マスターズの大会に出場してる方も

どんどん自分自身の競技成績や、大会記録を更新するなどカラダを動かしながら暮らしていますよね

いろいろな場所でお話をさせてもらってますが、私たちのカラダは加齢じゃ衰えないんですよね

もちろん色々な要素はありますが私がいつも言うのは「重力と仲良くできていないから」です

posture

カラダのメカニズムを知って、習慣的に質のいい動きを暮らしに!

「量」の時代は終わった、これからは「質」の時代!!

なんとなくダラダラ長時間運動を続けることで、得られる結果は意外と小さく、

一方で集中して運動を続けて短時間でギュッと集中することで、得られる効果は大きい。

なんとなくダラダラ残業をして夜遅くに仕事を終えて変えるのか、

集中して仕事を早く終わらせて帰宅するのかで家族と過ごす時間や、余暇の時間が代わります

それと同じで、限られた人生ですから効率よく動いて生産性を高めることで健康は作れるし

また得た健康の恩恵を受けることもできるんです、自分のカラダを失って気づいても遅いんです

chronic pain

慢性的な腰痛や、膝の痛み、首の痛みなんかは整形外科的な診断を受けても案外完治できます

自分を未来へと運んでくれる自分のカラダ。できるならケアする”良い癖”を作って下さいね!

 

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Hirota Kobayashi
ボディワーカー・パーソナルトレーナー
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