ひとりごと。暮らしにエクササイズを。

こんにちは、全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナーの小林です

暑い日が続きますね!ここらで海や川にジャボン!!と使って精気を養いたいところですね〜◎

川ガキ海ガキ

先日の糖尿病教室でもそうでしたし、スタジオを利用して頂く方のなかでもそうなのですが

運動を特別なことだと思っている方や、カラダを動かすことをネガティブに捉えている方が意外と多い。

トレーニングもダイエットも多いに結構ですが、まず『動きやすいカラダ作り』を優先しましょうよ!

エクササイズは暮らしの中にあっていい

よく「この運動をどのぐらいやればよいですか?」という質問を受けるのですが。。。

これまで暮らしに運動習慣がなかった方に、毎日1時間のトレーニングと30分のランニングをだなんて

口が裂けても言えません、というかムリでしょ?

run

もちろんその意気込みはわかりますし、「これまでの自分自身から脱却して新たな自分になる!!」

という決意はトレーナーとしては嬉しくも思うのですが、同時に大丈夫ですか?とも思ってしまう。

例えば、30代の女性で仕事もばりばりやりつつ、お子さんがいたりすると仕事と家事が山積みなのは

容易に予想がつくし、その中でトレーニングに1時間を割くことは相当タイトなスケジューリングです。

明日もできることから始める。

考え方としては、エクササイズのために1時間を割くのではなく、今の暮らしのリズムにできるだけ

エクササイズの要素を取り込むというのが、負荷をかけることなく運動量を確保するいい方法では?

例えば、スーパーの駐車場は遠いところに停めるとか。エレベーターは使わないで階段を使うとか。

walk

それに加えて体重を減らしたい方だったら、食事のメニューを野菜中心に変えていくとか。

肩や腰などに痛みがある方だったら、寝る前にストレッチをするとか、ペタンコな靴に履き替えるとか。

基礎の生活スタイルをそのままにして、カラダを変えるというのは相当きついことです。

だって、原因がそのままにされてるんだから。。。

 

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