こんにちは、全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナーの小林です

ブログを更新するのは簡単なのか、はたまた難しいのか。

セッションで目の前のクライアントに話すことはあんなにシンプルなのに、

自分の頭の中で考えていることを文字に起こすって意外と難しいのかもしれない。。。

ともあれ前回からの続きです。。

人は人。自分は自分。それぞれ違って良いんですよ。

コンビニに行けばダイエット本が棚に並び、テレビでは家庭でできるトレーニンググッズのCMが流れ

スポーツ選手の体幹トレーニングが流れたり、モデルの食事が紹介されていたり、テレビをはじめ

雑誌も新聞も多くのメディアでは良いカラダの男女が映っていて、私たちは無意識に煽られてますよね

image

いいじゃないですか、腹筋が6つに割れてなくっても死にはしないし、6つに割れてても世界は変わらない

ちょっと疲れたときに、美味しいスイーツを食べたら幸せな気持ちになれるんだから、いいんですよ。

 

表面的な変化は長くは続かない。

基本的に今の自分のカラダに満足していたら、自分のペースを崩してまで変わる必要がないでしょ?

もし、今のカラダで不満なところがあるなら不満な箇所をみて、そこを変えようとするんじゃなくて

不満な箇所をつくりだしている原因の方を変えていかないと、表面だけ変えてもしょうがないでしょ?

今のカラダを作ってきたのはこれまでの生活パターンなので、まずは生活パターンを見直しませんか?

 

発育発達のメカニズムからも個人個人持って生まれた資質がある

これは是非とも知ってて欲しいんですが、人は生まれながらに持っている資質があります。

image

この発育発達の形態的特徴はあくまで大まかな3分類になるんですが、この特徴のどこの部分が

優位かということでカラダのベースはできてきます。そこに二次的な要素としてトレーニングだったり

これまでの生活パターンだったりということが加わるのですが、ここを押さえておくと自分にあった

カラダ作りが行いやすくなります、というのは少し専門的すぎたかもしれませんね。

わからなかったら近くのトレーナーや運動指導者に聞いてみるのも良いかもしれません◎

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう