「からだを動かす」ということについて考えたことはありますか?

 

おそらく考えたことがあるという人はいないのではないでしょうか。

そんなこと考えなくても生きていけるので考える必要はないのかもしれませんが。

当たり前にやってることをよくよく考えると、意外な発見があったりするので

今日は基本的な動作の「歩行」を例に考えてみましょう。

 

これは「歩行」を可視化した映像です。

一般的には、筋肉がからだを動かしていると考えられていると思います。

なので、歩行速度を速めたい場合(パフォーマンスを高めたいと思った場合)筋トレを選ぶのが一般的なのではないでしょうか。

もちろんそれも正解です!

ただここで考えて欲しいのは、正解はひとつだけか?ということです。

先の映像は骨だけで動いていました。

 

 

ロボットは筋肉がなくても滑らかに動きますし

木のおもちゃも、自立したら傾けることで動きます。

ということは、からだを動かすのは筋肉ではない!?かもしれない…

 

 

私たちは日々、からだを動かし暮らしています。

だけど、そのからだのことをあまり知りません。

どれだけの骨や筋肉があって、それらはどのぐらい動くのかなんて考えないし。

血液や髄液がどのように動き働いているのかも知らないし。

それを知らなくても日々暮らすことには何不自由ないので良いんですが…

自分の家のどこに何があるかを知っていたり、

世界のどこかで起きた出来事は知っているのに。

生まれてからずっと「自分」でいてくれているからだのこと考えてみませんか。

 

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1 のコメント

  1. ピンバック: からだを動かしているナニカを知れば、からだが見えてくる。 – hirotakobayashi official site

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