ぼくたちのからだは、食べたものからできている。

沖縄は梅雨が明け、高知も来週あたりからそろそろ夏本番かなという感じになってきました。

今年は驚くほど雨が少なく、空梅雨でした。

四万十市が暑さ日本一になった2013年も同様の天候だったので、今年の夏は暑くなるかもしれませんね。

積極的に夏を過ごすために、今年は自家製梅ジュースを仕込んでみました。

梅はアルカリ性の食品で、クエン酸をはじめ、リンゴ酸・カルシウム・鉄分といった有機酸類・ミネラル類を多く含んでいます。

そのため梅ジュースを飲むことで次のような効果が期待できそうです。

疲労回復
クエン酸は疲労回復効果があることで知られており、スポーツドリンクにもよく配合されています。筋肉疲労予防効果もあります。

肥満防止
クエン酸は、脂肪・糖質の代謝を促進する効果があります。
身体のコレステロール蓄積を防ぐ役割をしてくれるので、ダイエット中でもオススメのジュースです。

解毒作用・血液浄化作用
昔から梅は毒消し効果があるとして、病気予防や防腐剤に利用されてきました。
食中毒予防・水あたり予防の他に、血液中の毒素を排出する作用もあります。

整腸作用
整腸・胃の働きサポートにも、クエン酸は欠かせません。

美肌作用
クエン酸によって、細胞の新陳代謝が活発になるので、肌のハリ・ツヤが期待出来ます。

高血圧防止
クエン酸・リンゴ酸などの梅に含まれる有機酸には、血圧を下げる効果があります。

とは言っても砂糖も入っているので飲み過ぎ注意ですが、市販のスポーツドリンクに比べると希釈するのも自分で調整できますし、何より材料がしっかりしているので安心できます。

医食同源という言葉がありますが、病気になってから薬を飲んで対応するのではなく、病気にならないよう日頃の食生活や生活習慣を考えていることが大切ですよね。

忙しくてあまり時間が作れないかもしれませんが、自分が口にする飲みものや食べものを自分で作るといろいろなことを考える良い機会になると思います。

ぼくたちのからだは、食べたものからできています。

ついつい便利だからコンビニの…となりがちですが、簡単なので「やってみようかな」と思ったらぜひチャレンジしてみてくださいね。

作り方がわからない方はこちらの動画を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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