ワークショップ精神と時の部屋ってどんなことするの?

”精神と時の部屋” ってどんなことするの?

とご質問をいただくので、どんなワークショップなのか、その魅力を伝えたいと思います。

そもそも精神と時の部屋というのは、ドラゴンボールで悟空が修行をした、時間が流れる速度が異なる異空間で、凝縮したトレーニングで効率よくパワーアップできる場所です。

そんなアニメの設定から名付けたこのワークショップでは、短時間で自分のからだのアラインメント・軸を(捉えることが)体感できるようになります。

たまに耳にする「アラインメントが整った状態」とは、水平垂直が崩れることなく、からだに軸がある状態にあるということで、このようにイメージする方が多いのではないでしょうか。

 

「体幹」とか「コア」とか「インナーマッスル」とか解っているようで、人によって意味や定義が全然違ってくる不思議な言葉があるのですが、軸を体感することができれば、からだで言葉の意味がわかります。

そしてからだに軸が生まれたことで、まずパワーが上がったことに気づきます。

トレーニングをして感じるパワーアップとは違い、その場で、瞬間的に力が強くなる感じ、例えば立っている時にすごく楽に感じるようになりますし、腕や脚を動かすことが楽に感じるようになります。

 

ワークショップでは究極のコアエクササイズとも言われているプランクという動作でパワーアップすることを感じてもらいたいと考えていますので、お楽しみに!

そして、重力に対して反発する力(軸)が生まれることにより、からだの重さがしっかりと地面へと伝わるのを感じることも合わせてできるようになり、バランス能力が高まります。

ヨガの”木のポーズ”などは左右非対称なので、バランス能力の変化を感じるにはいい動きだと思いますので、これもワークショップ当日に感じてもらいたいと思います。

こうして、動きの左右差を感じ、力の出し方とバランスの保ち方、動きの質を高めようと軸を意識しながら(感じながら)からだの左右・前後・上下でのバランスを保つためのエクササイズを続けると、固まっていた箇所が解けてからだは正常な状態にもどり、柔軟性が上がり、からだがゴムのような柔らかい状態になってきたことを感じます。

パワーが高まり、バランス能力も高まることで、力を出す方向性が定まりスムーズに伸び縮みする柔らかいからだに変化していきますし、

しなやかに伸び縮みするからだは連動性が高まり、立つ・歩く・座るとそこから派生する日常のさまざまな動きが楽にできるようになり、疲れにくく、動きやすいからだに変化していきます。

いつか、こんなに滑らかに動けるように。

あなたのからだを今までと全く違うものにするきっかけになるのが

からだを筋膜のネットワークで繋ぎ、動きの質を高める体感ワークショップ

では、一足お先に精神と時の部屋でお待ちしていますね◎

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精神と時の部屋

筋膜のネットワークを介してからだを繋げ、体幹・柔軟性・バランス・パワー・連動性など、からだの動きの質を高めていく体感型ワークショップ

△こんな方にオススメ△
■日頃やっているトレーニングの効果を高めたい方
■ヨガ・ピラティスなどからだをもっと思い通りに動かしたい方
■マラソンやサーフィンなどスポーツで体幹力を高めたい
■楽器の演奏やダンスなどからだを使ったパフォーマンスをする方
■腰痛や肩こりなど慢性的なからだの不調に悩む方  な

△持ち物△
からだを動かせる服装・タオル・飲み物・着替えなど
ヨガマット(持ってない方はバスタオル)をお持ちください。
*運動靴(室内履)は必要ありません

△料金△
¥6,480-(税込)
*料金は当日お釣りのないようお支払いください
*2名以上で参加の場合 ¥1,080-OFF(2名参加で¥10,800-)
複数名で参加される場合は申込の際おしらせください。

△ご予約・お問い合わせ△
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特定の世代に受けそうなワークショップ、漫画ドラゴンボールで悟空が修行した場所からネーミングしました。

神の神殿にある真っ白で何も無い世界(異空間)、時間の流れが違い、部屋の外での1日が、この部屋の中では1年(365日)に相当する不思議な場所です。

短時間で体幹(コア)が定まり、柔軟性とバランス能力が高まり、しなやかにからだが連動するようになる、オリジナルワークショップ!

よろしければ、10月9日の体育の日はお友達と一緒にご参加ください。

 

からだの話 ~ Body, mind & spirit ~

今日は秋の始まり四万十町、四国八十八ヶ所霊場第37番札所岩本寺と古民家カフェ半平を会場に四万十手仕事市が催されます。

さまざまな作家さんのクラフトや、こだわりの食べ物、ヨガなど家族でワイワイ楽しめるイベントとなっています。

昨年に引き続き、僕も「からだの話」というワークショップで参加させていただきます。

Body, mind & spirit禅的アプローチでお送りしますのでお楽しみに◎

予約優先制となっておりますので、ご興味のある方はお早めにお願いします。

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こどものトレーニングやからだのことについて

こどものトレーニングやからだのことについて

こどもが生まれて、こどもの健やかな成長を願う気持ちがわかりました。

元気に、にこにこ、すくすく育ってくれたら嬉しい。

だから、ちょっとしたことで心配してしまう気持ちもちょっとわかる気がします。

先日、お子さんのからだの使い方が心配で何かトレーニングをした方が良いですか?というご相談を受けました。

きっと同じような気持ちでいる方もたくさんいるだろうと思うので、僕の意見を紹介します。

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こどものからだの特性について

大人とこどもではからだに含まれる水分量が違うので、こどものからだは柔らかいです。

重力下でのからだの使い方にも慣れていないので、水袋のように不安定な状態で動くことになります。

形状が不安定だと、体幹が弱いんじゃないかと思うかもしれませんが、まだまだ成長途中。

これから大きくなるからだには、成長の妨げにならない、怪我をしにくい、柔らかく不安定な状態が必要です。

柔らかいということは動かしにくいということで、動きを良くするには、動作を成熟させていくための集中力や多くの時間が必要になります。

 

早いうちから形を決めてしまうのは、自由をうばうことにもなる

例えば、こどもの走る姿勢や座る姿勢が気になって、整体に行ったり筋トレをした方がいいのではないかと考える親もいるかもしれませんが、基本的には何もする必要はないと考えています。

なぜなら、こどもはこの時期、不安定なからだを動かし中枢神経と筋骨格系の関わりを高めているからです。

こどもはじっとしていることが苦手で退屈だと感じると、一緒に遊んでくれる人を見つけてからだを動かす遊びをしたがりませんか。

これは退屈だからというわけではなく、遊ぶことが自分にとって気持ちよくからだを動かせるようになるためのトレーニングになっているからではないでしょうか。

ですから、こども、児童と称される時期は専門性を高めるトレーニングをするのではなく、からだの持つ可能性を高めるのに重要な時期だということになってきます。

 

動作は成熟してくる

これは人の発育発達をグラフ化したもので、縦軸が成長の度合い、横軸が年齢を示し、①一般型は筋肉と骨格を、②神経型は神経を、③リンパ系型は免疫や内分泌系を、④生殖器系型は生殖器の成長を表しています。

個人差はあるものの筋骨格系が安定してくるのは高校生になる前後なので、その頃まで特異的なトレーニングをすることは、特定の部位の成長や動きのパターンは促すことができるかもしれませんが、それ以外の成長や動きのパターンの学習を妨げる要因になりかねないと考えることができます。

単純な動作を正確に行えるようになって、初めて複雑な動作ができるようになるのだから、こどもの頃はたくさんの種類の動きを経験させ、のびのびと成長する動きの基礎の部分を築くのが良いというのが個人的な意見です。

 

親子で知っておきたい、動きに多様性を持たせ伸び広がるからだ

からだが硬い、姿勢が悪い、走り方がおかしいなど、こどもの事となると自分のこと以上に気になることがあると思います。

この記事を読んで、のびのびと成長する動きの基礎を作るために何をしてあげられるだろうかと考えている方もいると思います。

それらの疑問に少しでも答えられる機会になると思いますので、ぜひ親子で気持ちよくからだを動かしにいらしてください。

お問い合わせはこちら

高知県立幡多青少年の家
〒 789-1901 高知県幡多郡黒潮町上川口1166
℡ 0880-44-1001

 

土佐清水市で脂肪燃焼運動教室を行いました!

このまま夏が終わることなくずっと続きそうな景色を眺めながら

今日は土佐清水市で脂肪燃焼運動教室を行ってきました。

「ウォーキング × 筋トレ= 脂肪めらめら」とても効きそうなキャッチコピーです。

そのキャッチコピーに惹かれたのは、なんと約60名!!

キャッチコピーではなく、費用 無料 が好まれたのかもしれませんが、50名の定員を超える応募があったことは嬉しいことです。

そして、会場に行って驚いたことがあります。

それは市長が参加してくれたこと!!

自治体の首長さんがイベントに挨拶に来賓としてくるのは良くあることですが、イベントに参加してくれたことは初めてのことだったので驚きました。

なんとなく、土佐清水市全体で元気に盛り上げていきたいと思ってるのかもしれないと考えたりしました。

からっと晴れた、からだを動かすのに気持ち良い一日でした。

終わった時のみなさんの自信に満ちた表情が印象的で、僕も嬉しかったです!!

参加してくださったみなさま、今日やったことを忘れないうちに、でも頑張りすぎず、自分のペースで続けてくださいね!

イベントに関わってくださったみなさま、どうもありがとうございました○

LINE@で運動指導について問い合わせる

– 楽しくからだを動かす魔法 – 親子で楽しめる体感ワークショップ!!

この秋、親子で楽しめて体幹を体感できるワークショップのお知らせです。

このワークショップでは、運動が得意な子も、苦手な子も、運動不足のお父さんお母さんも、楽しみながらからだを動かすだけで、終わった時には姿勢もよくなり、疲れも少し取れて、運動神経まで良く(速く走れるように)なれます。

そんなおいしい話が、あるんです。

そして当日は、運動後のからだに回復を助けるお昼ご飯つき!

からだを動かすのが気持ちよいスポーツの秋ですから、学校とはひと味もふた味も違う体育の授業に参加してませんか?

申込用紙に詳細がありますのでご確認の上

お申込・お問合せは、幡多青少年の家 ( 0880-44-1001 ) まで

違った角度から筋膜のことを。

健康情報は飽和状態

健康全般についての報道が増えてきたなか、最近なにかと話題になることが多い筋膜

書籍も数多く出版され、筋膜◯◯◯協会みたいなものが新たにできていたり。

発信量が増えることで周知することには役立ちそうですが、情報の質にはばらつきができてくるでしょう。逆だった場合はなかなか広まりませんから、物事の二面性を考えると難しいところです。

発信者が増えるからそうなるのはわかりますが、これだけやっておけば腰痛は良くなる、肩こりにはこれを、というような主張を始めてしまうと、何か根本的なところからボタンをかけ違っている感覚になりませんか?

因果関係に気づくことの大切さ

みんな腰が痛いけれど、原因と推測される拘縮したからだの部位が異なる。

この図では4名とも腰の痛みを訴えていますが、原因となっている筋膜組織の部位が異なります。

私たちは身長・体重を始め、仕事や生活様式、傷病歴の有無、ストレスのかかり方、運動習慣の有無….全くといっていいほど、他人とは違う暮らしをしているのですから当然といえば当然ですが。

もし、何が原因で痛みや不調が生じているのかを知ることができれば、じぶんに合ったエクササイズを選べるはずです。

体感力 – からだは全てが繋がっている

これはMRIで見たからだ(組織)の動き方ですが、あたまを動かすと同時に首から下の部分や胸や背中までもが連動して動きます。

逆を言うと、胸や背中の動かし方を間違えると、首やあたまに伝わる動きは捻じ曲がったものになります。

忙しい現代社会なので、効率を求めて確率論的手法に解決策を求めるのも悪くはないですけど、少々場当たり的ではないでしょうか。

替えがあるわけではない、たった一つのからだです。

じぶんのからだで感じる力「体感力」を高め、筋膜へのアプローチやトレーニング効果を高めてみてはいかがでしょうか。

からだを動かしているものは何なのか。。。

ひとの身体の作りはシンプルなシステム(張力ネットワーク)だが、構造はとても複雑だ。

自然物は水分を高く含み細かい捻れや反発といった動きができる有機的なもの。

それに対して人工物はメタル感むき出しの無機質なもの。

組織の一部(個人)になるのか、組織になるのかはどう動くのかを決定づける。

この写真の場合、ひざ関節は人工的なものに置き換えられている。

大腿骨・半月板・膝蓋骨があらわになっているが、非常に単純な構造で出来ていることに改めて驚いてもらえたらと思う。

衝撃的な表現を伴うので画像処理をしています。実際の写真をご覧になりたい方は画像をクリックしてください。
衝撃的な表現を伴うので画像処理をしています。実際の写真をご覧になりたい方は画像をクリックしてください。

組織として動くのなら和を持って行動することが望ましいが、自由を望む場合は独立的でいることができる。

有機的なからだの中に突如現れたのは、人工関節。

和が保たれていた状態に無機質なものが入ってくると、初めは動きに戸惑うこともあるだろう。

人工関節それだけを見ると無機質で独立した組織として機能するかもしれないけれど、こうしてからだに馴染むまで時間が経過すれば、ひょっとしたら組織として全体性を帯びた動きができるようになるのかもしれない。

わかりやすい物理学・量子力学の世界の話として、粒子と波を例に挙げよう。

この場合、物質を構成する「最小限の単位」として粒子が、物質の特性としての「状態」になる。

感覚がからだを認識している以上、からだという状態は存在する。

同時に、各細胞>分子>原子>素粒子としても物質は存在する。

ふたつの異なる事実が同時に存在するということは、両方の特性をもった現実が存在するということ。

どちらも細部に意識を向けることができれば、高いパフォーマンスは発揮できる。

それはどちらもじぶんのからだなのだから。

ボディワイズ的、芸術の秋

天高く馬肥ゆる秋、食欲の秋、スポーツの秋、だけど今回は芸術の秋です。

外では秋の虫の音色が聞こえ、少し涼しくなってきました。

おかげでMacBook AirでもIllustratorが快適に使えています。

そんなわけで今日はボディワークスのフライヤーを作ってみました!

自分で言うのも恥ずかしいですが、ちょっとイイ感じに仕上がってませんか?

ちょっと他と違う

そんな変なこだわりがあるので、独学だけどIllustratorを使ってじぶんでやってます。

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