あなたのからだの可能性を引き出すワークショップ

11月よりスタジオで毎月2回ワークショップを行います。

ワークショップと謳っているので、終わったその日からひとりでできるようになるのが目標です。

あなたに代わってからだを動かすことはできませんが、あなたが変わるために必要な情報を伝えることができます。

「今」と変わりたい!と思っている方には、転機になるかもしれません。

 

ひとつはボールを使った「体幹ストレッチ」

ストレッチで効果的にインナーマッスルを刺激し、からだの内側と外側が連動する安定した体幹(コア)を作るためのワークショップです。

インナーマッスルが刺激され、体幹(コア)がONになると、からだが内側から温まり発汗しやすくなること、柔軟性が高まること、からだが楽に動かせるようになることなどを感じることができます。

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もうひとつはバンドを使った「体幹エクササイズ」

からだの正しいポジションを学ぶために、体幹エクササイズではバンドを使います。

体幹ストレッチで感じた体幹(コア)を、動きに合わせて変化させることができるようになることが目標です。

環境の変化に左右されない安定した体幹ができてくると、力が強くなったように感じ、関節可動域が広く大きくなり、バランス感覚や姿勢に大きな変化があらわれます。

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できるだけたくさんの方にからだの可能性、からだの楽しさを伝えられたらと思っています。

BODYWISEが気になってた。

セッションを受けてみたい。

体幹が気になる。

からだを鍛えたい。

痛みなど不調のないからだに変わりたい。

スポーツの成績をあげたい。

姿勢を良くしたい。

からだのことを知りたい。

「変わりたい!」と思ってる方のご参加をお待ちしてます◎

ワークショップ ”からだの話” 中止のお知らせ

四万十手仕事市でのワークショップ ”からだの話”にたくさんのお申し込みをいただきどうもありがとうございました。

しかし残念なことに、台風22号が週末にかけて四国に接近するということで四万十手仕事市が中止となりました。

ワークショップにお申し込みいただいていた方々、また当日参加しようと考えてくださっていた方々には申し訳ないのですが、今回のワークショップは中止とさせて頂きます。

またイベントやスタジオでもワークショップを行いますので、またのご参加をお待ちしております。

土佐さがの戻りガツオ祭

地元のお祭り

カツオの一本釣りで有名な高知ですが、なかでも日本一のカツオの水揚げ量を誇るのがここ土佐佐賀!!

そんな土佐佐賀で、脂ののった旬の戻り鰹を食べることができる、年に一度のイベントが土佐さがの戻りガツオ祭!!

そんな地元のお祭りに参加してきました。

地元のお祭りだけあって、あちこちで声をかけられる。

知り合いだらけですから、そうなる。

たまに僕は知らないけど、向こうが知ってて声をかけられるパターンも。

おそるべしIWKパワー!!IWKについてはまた後日。

 

熟練の技

会場では朝から漁師のおんちゃんたちが丸々としたカツオをさばく!!いとも簡単に!!

一匹一匹捌き方が違ったりするのは、個体差からどうやったら良いのかをその場で判断してるんでしょう、さすが熟練の技です。

さばいたらどんどん藁で豪快に焼く!!

なんとも地元のおんちゃんおばちゃんが元気に、そして楽しそうにやっているのは気持ちがいい!

会場では地元のよさこいチーム幡多舞人による演舞があったり、保育園児の踊りがあったり終始和やかなムードで美味しく楽しいイベントでした!

高知といえば、締めにはもち投げ(笑)

普段は動きがゆっくりな人生の先輩方も、この時ばかりは動きが機敏になるのが昔から不思議です。

来年は15周年の記念大会なので、ステージイベントなど今年より賑やかになるのかな?

ぜひ、土佐さがの戻りガツオ祭ぜひいらしてくださいね!

ワークショップ:ゆっくり楽に長く走ろう

ランニングワークショップ:ゆっくり楽に長く走ろう

急な告知にもかかわらず、8名の方が遠くから参加してくださいました。

おかげさまで楽しくランニングができました、ご参加くださったみなさまありがとうございました。

ちなみに今日のワークショップでお伝えしたかったことは次の3つでした。

①長距離を走っていて膝や脛などに痛みを感じた際の対処法
②気持ちよく走るためのランニング方法
③ランナーのための体幹トレーニング

 

体幹トレーニング

いきなり走ったりするのではなく、はじめはスタジオで走るのに大切な体幹を知るエクササイズ&座学です。

色々な話を聞きながらエクササイズを通して、来たときよりハッキリと体幹を感じることができるようになるために今日はセラバンドを使いました。

 

気になる体幹トレーニングですが、インナーマッスルがONになって正しくできていれば次のような感覚を味わえます。

①からだが温まる
②柔軟性があがる
③力が強くなった感じがする

忘れないように、しっかり覚えておいてくださいね!そうすればずっと体幹が安定した状態でいることができます◎

 

ランニングテクニック

エクササイズをして安定した体幹ができたところで、外に走りに行きます!

ゆっくり楽に長く走るのがテーマなので、走っても安定した体幹を感じてみましょう!

脚の始まりを意識して、足が楽に前へと進むよう、脚の始まりを確認しながらのドリルをしたり

走っていて脚に不調を感じたときに縁石を使ってできるセルフケアを行ったり。

楽に走ろうと思うと、からだの異変に早めに気づくことが大切になります。

自分が気持ち良いと感じられる歩幅、速度、呼吸でいることも、楽に走るためには欠かせません。

そのためには距離を走る「量的」なトレーニングではなく、どのように走れたかという「質的」なトレーニングにもシフトして行きたいところです!

 

おわりに

スタジオで体幹トレーニングをしているときから「おぉ〜!!」という驚いた声が聞こえていましたが、前後での写真を撮り忘れたのが悔やまれます。

休憩も短くあっという間に過ぎてしまった2時間でしたが、参加者の方からはランニングフォームが変わった!楽に走れるようになった!と言ってもらえたのでしっかり吸収してもらえたと思います。

また続きの内容をやりたいなと思いますので、今日参加できなかった方もタイミングが合えばいらしてください◎

あ、明後日はワークショップ:精神と時の部屋 がありますのでそちらもよろしければぜひ◎

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からだを動かしているのは筋肉なのか?

常識を疑う

私たちはからだを動かすものは「筋肉」だと思っているはずです。

そして、からだを動かす筋肉を鍛えて強く大きくするのがトレーニングだと信じて疑っていない。

だけど、本当にそうでしょうか。

生まれたばかりの赤ん坊が二足歩行をするために過酷なトレーニングをしますか?

赤ん坊は何もすることなくおっぱいを飲み寝て日々過ごし1年間で驚きの成長を遂げます。

加齢とともに衰えるからだのためにトレーニングが必要ですか?

だとしたら、100歳以上の長寿の方々は血の滲むようなトレーニングをしたのでしょうね。

確かにトップアスリートではそういったトレーニングが必要な方もいます。

だけど私たちが彼らと同じトレーニング「量」をする必要はありますか?

現状100%の力を出し切って足りなければ必要かもしれませんが、スピード・パワー・正確性・持久力・バランス and so on…を高めるトレーニングを考えるのは容易ではありません。

では何がからだを動かしているのか。。。

個人的には「質」の高いイメージ(感覚)だと考えています。

イメージトレーニングという言葉がありますが、イメージしながらからだを動かすことは極めて重要です。

鳥の羽のようにふわっと軽やかにしなやかなカーブを描いて動くように言われて動かす腕と、

ゴムがシュッと伸びるように早い速度で直線的に動くように言われて動かす腕

同じように腕を動かすのですが、言葉でみるだけでもずいぶんイメージが違ってきます。

イメージができればなんでもOKかというと、それだけではありません。

イメージをするのにはたくさんの情報(知識)が必要です。

腕は骨がどのように付いて、どのような動きができるということがわかっていると、よりゆっくり微調整をしながら細かい動きを再現することができるから。

さらに、イメージを忠実に再現するためのからだとの同調性(重複性)感覚も大切です。

からだに地図があったとしても、その地図を自分のからだに投射できなければイメージと動きはチグハグになってしまいます。

空間が空間を移動するように、点が集まり線になって、線が重なり面になり、その幾何学的形状のものが空間の中をねじれたりもつれたりすることなく動く、からだの内側と外側を繋ぐ皮膚感覚と言えるものかもしれません。

笑いのあるトレーニング風景

からだは楽しく動かしたい!!

糖尿病予防運動教室(高知県土佐清水市)で行ったトレーニングのワンシーン。

年齢も性別が違っても、同じ条件で動けるようにすれば効率よく運動をすることができます。

トレーニングというと、部分だけをピックアップして負荷をかけるものが一般的ですが…

「二の腕痩せ」の画像検索結果

普段の暮らしでどのくらいそういった動きがありますか?

腕を体側にくっつけて、手にはダンベルを持って肘から下を上下するなんて奇妙な動きですよね。

そして次は体幹トレーニングとして息を止めて、お腹を硬くする。

それって動きにくくないですか?

体幹トレーニングってブレない体幹を作るためのものなので、動きが制限されるようだと体幹には効いていないのかもしれません。

安定した呼吸ができていますか?力んで呼吸が止まってしまうとからだの連動は止まりますよ!

楽しくからだを動かすためには笑えるぐらい呼吸に余裕がないとダメですね。

土佐清水市のみなさんは大きな声で笑っているので良いトレーニングができたようですね!

ちなみにこのエクササイズ、姿勢の悪い方、慢性的な肩こりや腰痛の方にも効果的です。

何人かで集まったらビニール袋で風船を作って足裏で蹴っ飛ばしてみてください!!

 

ついつい高望みしてしまう自己評価、悪くはないけど慎重に!

「Self assessment」の画像検索結果

その気持ちわかります!!学生時代は運動部だったとか、日々からだは動かしているからとかわかるんですけど、いま!!ここ!!です。

使うだけ使ってメンテナンスをしなければ、どんなものを劣化します。

軽やかに走ってるイメージがからだと一致しなければ、少しギアを落としてひとつひとつを丁寧に行ってみることから始めましょう。

ギアを落とすだけで随分と気持ちにゆとりができるんですから。