あなたのからだを変えるかもしれない『断続的断食』

断続的断食プログラムが身体組成に及ぼす効果

こうした内容の論文を読みました。

近々、糖尿病予備軍(腹囲過多)の方々に運動指導をすることがあるのでぜひ伝えたいと思います。

結論から言うと、断食(ファスティング)は正しく行えば減量に効果があると言うもの。

例えば、断食による代謝の変化というのは興味深い。

短時間の断食中にはエネルギー消費が糖質への依存が減少し、脂肪への依存が増加するとある。

つまり短期的な断食(擬似的飢餓体験)をすることで、からだに付いてしまった体脂肪を燃えやすい形にすることができるということだ。

ここでは運動生理学的プロセスに則ってカラダの中で反応が起こり、細胞内のミトコンドリアが…という少し専門的な話になるので割愛。

また、食事回数を減らすことより、断食している時間が長い方が脂肪の燃焼の可能性があり有益であると思われるとあった。

さらに断続的断食と運動プログラムの組み合わせは、それぞれだけを行う場合と比較して、体重と体脂肪が大きく減少し、除脂肪量は維持されたとある。

断続的断食というと難しく感じるが、運動する前にはより空腹状態でいることとするとわかりやすい。

例えばこれからサッカーの試合なのに、直前まで食べる選手はいませんよね。

減量に効くかもということで、まだ試していない方はGoogleで「断続的断食」と検索すると色々出てくるので気になった方はググってください。

個人的にはこのウェブサイトはいいなと思いました

僕が読んだ、この記事を読みたい方はスタジオへ◎

では、また。

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