体脂肪を減らす、ウォーキング × 体幹トレーニング

僕が暮らしている地域では大型のフィットネスクラブ的なものはなく、運動というと手軽にできる「ウォーキング」をする人が多いのではないかと思います。

一方で、運動嫌いな方は「歩くこと」を避けるので、車での移動が必然的に増えます。

この日も、会場となる体育館の駐車場はエントランスに近いところから順に停めていました。

脂肪を燃焼させに来ているのに、からだを動かすことを心理的に避けているように思えます。

小さい頃はあんなにからだを動かして居たかったのに、年を重ねるとそうじゃなくなってしまうのでしょうか。

今回は体幹と四肢の連動を良くして、からだを安定した状態で、大きな動きを行うことができるようになれば、代謝とパワーの向上と、柔軟性とバランス能力の改善が実感でき、より効果的に体脂肪を減らす運動が日々のウォーキングで実践できるようになることを目標に行いました。

まず自分はからだをどのように動かしているのか、普段と違ったからだの動かし方をしてチェックをします。

歩行は何十年かけて慣れ親しんだパターンがあります。

しかし、赤ん坊がしている四つ這いはパターンが使えなくなるので、今まで誤魔化せていたからだの不協和が痛みや不快感をもたらします。

生まれてすぐに立つことのできる動物とは異なり、ヒトは立つまでに驚くほどの時間をかけます。

このことは、二足歩行ができるようになるためには、生後数ヶ月で獲得する動作を基礎としていることを裏付けます。

ということで、四つ這いが最初より円滑に楽にできるようになれたら、今回の目標を達成したことになります。

もちろん、終始四つ這いで動けば多少は良くなるのかもしれませんが、それでは時間がかかりすぎるので、負荷を用いてからだを動かしていきました。

あっという間の90分間でしたが、終了後のアンケートには「わかりやすかった!」「からだが軽くなった!」というコメントもたくさんあったので、自分流で続けてもらえる気がします。

ぜひ、楽しくからだを動かしながら、今よりシャープでスムースな動きができるようになって、来年は来なくてもいいぐらい良い状態になってもらえたら嬉しいです◎

どうもありがとうございました!

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