自動車教習所とトレーナー

難しいトレーニングのことを楽しくわかりやすくするのがトレーナーの仕事です。という記事を書きました。

クリックでページへジャンプ

後半、字が多くて伝わってないかもしれませんね。。

伝えたいのに「伝わっていないかもしれない」ことがあるかもしれないので、今年は「発信」することにも力を入れて行きます。

 

私たちトレーナーは客観的な視点で「動作の問題点」を探し、からだを使って直接的な「動的アプローチ」を行い、目標達成のサポートを行います。

例えば、ランニングをしていると後半疲れてくると腰が痛くなり失速してしまう4人のアスリートがいたとします。

同じ姿勢をしていますが、それぞれに色のついた部分が緊張で収縮していますね。

この箇所が力が伝わるの(連動)を妨げているので、連動を良くためのエクササイズを指導するという感じです。

 

イラストだとわかりやすいですが、クライアントは骨も筋肉も見えないのでスクリーニング(測定)アセスメント(評価)を行うことから始めます。

“FMS” http://graycook.com/ より引用

その最初の測定から、目標を達成するために行うものがトレーニングです。

 

車を運転したことがない人は、自動車教習所に通い、教官から車の扱い方や運転の仕方を習って、晴れて免許が取れる準備が整うわけですが、

からだの不調や痛みから、からだの使い方を分析・修正し改善し快方へという点では、トレーナーは「からだの教習所」と言えるのかもしれません。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう