どんなからだでも背骨(脊椎)がないと機能しません。

免疫系など機能的に見てもそうですが、骨格としてからだの支えになっている点でも同様です。

背骨は足からの力(重力の反発)を伝え、二本の足で立つことを可能にしています。

もし、背骨が正しく配列されていなければ腕はすっと上がらなくなり、歩行も困難になります。

わたしたちが強さを感じる、腹筋や胸の筋肉を縮めるトレーニングは背骨の位置を前方へと引っ張るので、背骨の構造から考えるとあまり必要のない動きなのかもしれません。

では背骨はどのように動くのかチェックしてみましょう!

前後左右に曲がり、ねじれたりしているのがわかりますね。

実際は筋肉で背骨からあちこちに繋がっているため、実際にはもっと大きく動くのですが、

このときに姿勢が悪い(背骨がたわんでいる)と動きが制限されることになります。

では、ここまで文字で理解することができたので、次はからだに落とし込んでみましょう。

そんな背骨の動きを改善する、からだで軸を感じるためのエクササイズがこちらです。

上体の感覚に変化があったり、首の周囲や肩・腕が軽くなったように感じることができたらうまく動けていたということです。

うまくできなかったな…という方は、はじめに動きをしっかり観察して、自分がからだを動かすイメージを重ねあわせる作業をあたまの中で想像してからからだを動かしてみてください。

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