より少ない力で、大きな動きを生むからだへ

「動き」は、私たちの暮らしをつくっている。

仕事や学校に向かうための道が伸び、交通インフラが整い、食料品店ができ、飲食店ができ…

都市部は人が増え、だんだんと複雑になってきた。

複雑になりすぎたので、今度はシンプルになろうとしてきている。

シンプルという点では、二極化も単純構造だ。

極端にものを持つことを少なくして旅をしながら生きている人もいれば

要らないものを捨てきれずものに埋もれて生活している人もいる。

暮らしでは不必要なものを減らすことができる。

そして身軽くなった分、さらに自由に動くことが可能になる。

「動き」はからだから生まれ、からだもまた暮らしを作る。

大きいのが良いわけではなく、小さいのが良いわけでもない。

自分が思った時に、思った通りに、動きたいように動ける状態でいること。

このことが「暮らしと連動するからだ」ではないだろうか。

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