2018-03

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とあるセッションを振り返って

自然界に暮らす生物の中で、液晶画面をずっと眺めている生き物はいるだろうか?お腹がバキバキに割れている生き物はいるだろうか?食事をバイオケミカルな粉末で済ませている生物はいるだろうか?考えれば考えるほど、私たち人間が自然界から遠ざかった環境で暮らしているように思える。また、いろいろな循環の輪からも外れてきたように思える。
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自分のリズムを知ることは大切ではないですか?

誰にとっても1年は同じ8760時間で、私だけ早く過ぎたり遅く過ぎたりすることはありません。またとない今日という日を「かけがえのない1日」にするためには、自分の意識を、自分以外の何かに奪われないように。季節の花を観て何かを感じたり、気温の変化に合わせて装いを変えてみたりして周囲の変化と、自分の変化にゆっくり意識を向けて
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間質:筋膜組織についての新たな発見

新しい「器官」としての筋膜 米ニューヨーク大学などの研究チームが、体内の「間質」と呼ばれる空間の構造と分布に関する詳細を研究し、「人体の新しい器官を発見した」として、27日の学術誌に論文を発表した。(CNN
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生きるということ

ひょっとしたら僕たちが「生」だと思っているものは、素粒子がこすれ合って起きるホログラムなのかもしれません。 そのぐらい、生と死の境は曖昧で、生きているということが奇跡の連続なのだと思いました。
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自分と世界の境界線を…なんていうとマニアックすぎますね。

面白いですね、vol.1 vol.2を受けてくださった方から「股関節の痛みが劇的に改善した」という感想を頂きました。改善といってもちょっと良くなるではなく、全くなくなったようです。腸腰筋と骨盤底筋群の動き方のおさらいをしただけなのに、長い間不調だった股関節の痛みがなくなったこと、そのことに驚く方もいるかとは思います。
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知識がないから、非科学的なことも信じてしまう。

知識は与えられるものではなく、自ら求めるものです。 与えられたものはただの情報に過ぎません。 また知識は、持っているだけでは役に立ちません。 持っている知識を使って、筋道を立て、論理的に考えることで始めて、自分が直面した問題を解決するのに役立つのです。
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EL CAMINO サンティアゴ巡礼の旅 〜セッション3〜

旅は非日常と言ったが、旅に出るまでは日常が連続している。 出発までの残された時間、疲れを残さないようにトレーニングに勤しみながら 感覚に意識を向け、からだの使い方を今より「快適な状態」へとアップデートしていくことが、巡礼の旅を快適にするかに大きな影響を与える。
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和の所作と体幹

私たち日本人の昔の暮らしの中に「体幹を上手く使うためのエッセンス」が当たり前のようにあったからです。 和服を着ること、帯を締めること。 正座で座ること、箸を使って食事をすること。 着ているもの、行う所作など日々の生活の中に、からだを丈夫に使う様々な知恵があって。。。
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これがゼッタイ!!という思い込みをハズす。

私たちの暮らしはこの100年で産業化を遂げ、近代化の波に乗り大きく大きく変化しました。 環境の変化に柔軟に対応してきたように、自分の内側の変化にも柔軟に対応できるようになり、主体的な暮らしを健康的に営みたいですね。
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