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本を読むことは好きですか?

前回の記事にたくさんの方が興味を持ってくれていたので、また何冊かオススメの本を紹介したいと思います。

 

 端(はた)を楽にする

自分の端(はた)を楽にすることが仕事にできるといいねと言うことを、以前あるNPOの理事の方と話していました。

昔と違って、働くことが選べるようになった今の時代。

私たちは自分が楽するために働くようになったのでは…

僕が知らない、でもどこか懐かしいし誇りに思える日本人像を感じました。

 

世界も価値観もシフトしている

端を楽にするためにするのが「はたらく」ということ。

それもわかるんですが、色々なものが溢れているこの時代、自分の苦手なことをしてまで働くことができるのかということに言及しています。

「ライスワーク」と「ライフワーク」という表現が、良くも悪くもこれからの激動の時代を生きるヒントになるのでは。。。

 

からだと重力の関係を示したバイブルとしての一冊

先日ワークショップにも参加してきましたが、運動指導をしているトレーナーや、リハビリなどからだの機能改善に携わる理学療法士で知らない人はいないであろう、筋膜の世界では世界的な権威でもあるトーマスマイヤースの著書

専門書なので書いている内容は難しいですが、ヨガインストラクターやピラティスインストラクター、セラピストの方にも読んでもらいたい一冊です。

もちろん、一般の方でもからだに興味のある方はぜひ手にとってみると良いと思います。

セラピストの方にはこちらの方が分かりやすいかもしれませんが、基本を押さえるという意味ではアナトミートレインと合わせて読むと良いでしょう。

 

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Hirota Kobayashi
ボディワーカー・パーソナルトレーナー
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