親子で楽しくからだを動かす魔法

今日は12月8日に幡多青少年の家であるワークショップの最終チェックへ

 

 

今年度は最後ということで、今年度の反省と次年度の計画も多少話をしてきました。

 

これまでもそうでしたが「他ではできないこと」を提供できたらいいなと思ってます。

 

姿勢がいいと、からだは動かしやすい

ちなみに今年は「姿勢はからだの動かしやすさにどのような影響を与えるのか」についての考察を行いました。

 

結論から言うと、関係は大いにあります!

 

そしてその姿勢の変化は繰り返すことで、安定化してくることも予想されます。

 

掲載許可 幡多青少年の家 平成30年度主催事業 親子で楽しくからだを動かす魔法 より

 

つまり、いい姿勢でいることは「いつもからだが動かしやすい状態」だと言うことです。

 

近年、子どもたちの姿勢の悪さや運動能力の低下についての話をよく耳にしますが

 

[子どもの体力・運動能力の推移]文科省webページより引用

 

これらを予防改善するためには、子ども自身もそうですが、子どもの成長を見守る親御さんにも “どうすれば良いのか” ということを知ってもらうことが大切です。

 

このワークショップでは、からだを動かすことの楽しさを知りながら、からだの変化に気づき運動能力・体力の向上を図ることを目的としています。

 

 

お子さんと一緒にからだを動かして、学びと気づきのある時間を持ってみてはいかがでしょう。

 

参加枠には、まだ若干の余裕がありますのでご応募お待ちしております。
お申し込み・お問い合わせは幡多青少年の家「楽しくからだを動かす魔法」係まで

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう