平成から令和へ 

新しい時代へ

いよいよ明日から「令和」という新しい時代が始まりますね。

西暦に慣れているぶん新しい元号に違和感こそありますが、日本独自の文化も大切にしたいなと思います。

 

点と点が線を作り、線が交わって形を作る

元号が変わるといっても4月30日が5月1日に変わるだけで、いつもと同じ時間が流れていくだけなので、何も変わらないと言えば変わらないし、変わると言えば変わるわけですが…

万物は移りゆくもの。

その移りゆく過程、その変化の連続が、意識(歴史)を創り出すわけなので、日本という地域では明日から新しい時代へと突入するわけです。

幼い頃に、明治・大正・昭和の時代を生きた人のことをすごいなぁなんて思ってましたが、まさか自分も昭和・平成・令和の三つの時代を生きることになろうとは思いもしませんでした。

これらの三つの時代を生きてきたのは事実ですが、今を生きるということでは過去の常識に囚われることなく常に新しく、創造的に生きていきたいですね。

 

時代とともに変わる常識

元号に限らず、時代が変化すると常識は変化します。

古いものは新しいものに取って代わる、それは世の慣習でもあるように思います。

もちろん本質を捉えているものは、そのまま形を変えずにあるのかもしれませんが、ほとんどのものは変化し続けています。

今では運動中に水を飲ませなければ非常識になりますが、それが常識だったころもあるわけです。

いつの時代の「常識」も、新しい時代になると「非常識(=古い常識)」になり得るわけです。

 

何も考えることをしなければ、いつまでも古い常識のまま居ることはできるでしょう。

しかし、いつの時代でも新たな事実は、過去の業績の上に成り立つので、いつ何時でも常識を疑うことは大切なことではないでしょうか。

 

 

 

玉姫様の日の特別レッスンにご参加いただきありがとうございました!

3月から始まった、玉姫様の日のスペシャルレッスン

次回は5月22日(水) 18:00〜18:45で開催します

 

3月は告知期間も短く、参加者も少なかったですが、4月もまたぼちぼちといった感じでした。

まだまだ知られてもいないし、運動で腰痛や肩こりが治るわけないと考えている方が多いのでしょう。

参加してもらえたら伝わるんですけどね、文字ではなかなか伝わりません。

とはいえ、ぼちぼちやっていくしかありませんので、来月も再来月も定期的にやっていきます!

個人的には、からだのがっこうでからだの使い方を改めた後に”やさしいヨガ”でもうひと動きできるルーティーンがオススメです。

5月も同じく22日に行いますので、お友達とお誘い合わせの上お越しください。

ご予約は24時間可能なオンライン予約からどうぞ。

有機的なからだで有機的な作物を育て、有機的な暮らしをつくる

有機的な農業と有機的なからだ、有機的な暮らし

ずっと温めていたプロジェクトをこの春からスタートさせます!

今日食べたもので明日のからだは創られる

いつの時代からか、畑で野菜を作るときによく分からない名前の”クスリ”を使うようになり、食べものにも同じようによく分からない名前の”クスリ”を使うようになった。

それは安全性のためと言ったり、生産性を高めるためと言ったりされているが、本当に必要なのだろうか。

生産性を高めるため、根まで枯らすというのが売り文句のグリホサート(除草剤)を使用したものをあえて選ぶだろうか。

私たちのからだは、私たちが食べるもので創られる。

であれば、私たちが食べるものは、私たち自身で作ることができた方が安心だ。

 

土壌を育て、からだも育てる

種を蒔けばなんでも勝手に育つわけではない。

子どもを持って分かることがあるなんて言うが、畑をやってみると分かることがたくさんある。

何かを育てるということは、大きな労力を必要とする。

それを機械に任せ、クスリに頼ると、一見生産性が上がったように思えるかもしれないが、長期的視点から考えると実はそうではない。

事実、日本各地で耕作放棄地は広がり、ほったらかしの山林が増え、人口が減少し地方は困窮している。

地道な作業かもしれないが、からだを動かし、作物を育て、地域を育て、子どもを育てることは未来を創ることだと言えるのではないだろうか。
ある意味で、からだは絶対にじぶんを裏切ることはない。

メンテナンスを怠れば、コンディションは落ち、不摂生はそのままからだに現れる。

エネルギーが不足しても過多になっても、からだを動かすのが難しくなる。

不整地での労働は、体幹が安定していないと困難を極めるため、からだも育むことができる。

からだを動かすことがしんどいと思われているが、楽にからだを動かす方法を探るのがトレーニング的要素を持っている。

からだが大きくても、小さくても、意のままにからだを動かし、働き、休養で回復を促すことができれば一定のパフォーマンスをずっと継続することができる。

幾つになっても経験を重ねている分だけ、からだを動かすことに関しては巧みになることができる。

これはスポーツの第一線で続けることは難しいが、日常生活のなかで続けることは可能だと考えられる。

高齢者の転倒予防エクササイズから、トレーニングの本質を考える

からだは全体が連動して動き、不測の事態においてもとっさに反応できる鋭敏さが必要だ。

 

 

何のためにそれを行なっているのか?

健康維持のため、転倒予防のため、競技能力を高めるため、などなど…

 

エクササイズやトレーニングという言葉は様々なシーンで耳にしたり、口にしたりするが

 

全てのエクササイズは「何か目的があり」それを達成するために行われるべきものである。

 

また、からだは意識せずとも全体が連動して動くものである。

 

動きに全体性があるということは、腕の筋肉だけを動かしたり、太ももだけを動かしたり、腹筋だけを縮めることに何の意味があるのだろうか?

 

目的の達成のために行われるものが、エクササイズ(またはトレーニング)であるならば

 

一般的に筋トレと言われる(スクワットや腕立て伏せのような)機械的に同じ動きが、その目的を達成することに繋がるのかよく考えてみてほしい。

 

転倒予防のために太ももの筋肉を…といってスクワットを何百回と繰り返したところで

 

両足がしっかりついた状態で、股関節をひざ関節を同時に曲げながら、転倒しそうになる転ぶ場面なんて、生きている間に遭遇することはほぼないだろう。

 

この世の中は重力によって支配されている

質量があるものは、引力(重力子)の作用によって下へ下へと引っ張られる。

 

つまり大地に根を張る植物と同じように、私たちは大地に足をつけて暮らしている。

 

大地に足をつけてと書いたが、重力子により地表へと質量が伝わりながら生活させられているというのがより正確な表現だ。

 

このことから考えると、脚を思うように動かせない人は、当然のように上体を思うように動かすことができない。

 

言い換えるなら、からだの重さを脚へと伝えることができていないので、その反発を伝えることができないということだ。

 

 

効果的なエクササイズとは…

いろんな場面での運動指導、エクササイズ、トレーニングがあるが、基本となるのは脚、つまり基礎の安定なくして運動能力の向上、運動機能の改善はない。

 

繰り返すようだが、足を十分に動かすことができなくなるということは、停滞を意味する。

 

停滞すると、からだの巡りも悪くなる。

 

巡りが悪いというのは代謝の低下でもあり、回復力の低下でもあり、免疫力の低下でもある。

 

私たちのからだの60%が水分だと言われているが、その水止まることで様々な弊害が生まれてくる。

 

楽に立つことができない人に、楽に歩くことができるわけがないし、走ることなんて尚更だ。

 

楽に自分のからだを支えることができない人に、楽にからだを動かすことができるわけがない。

 

苦労をして、からだを孤立してトレーニングをしたとしても、足を自由に動かすことができないのであれば、下半身との連動は絶対に生まれることはない。

 

例えば、面白くもないスクワットを「転倒予防」だと称して、何のためかもわからず、考えさせることもせず、ただテレビや雑誌の2次情報として伝えたところで、本当に転倒を予防できる可能性は限りなく低い。

 

トレーニングやエクササイズは「目的を達成するため」に行われるべきものであり

 

それらは、筋肉と神経系の関係性が瞬時に向上し、すぐにからだで感じることができる変化を促すプロセスである。

 

筋肉が大きくなる量的変化は、瞬時に現れる変化を感じながら継続した結果、見られる変化である。

 

つまり、瞬時で変化を感じることができず、しばらく毎日続けてやっていると筋肉の質量が増えるからそれまで頑張って続けて行きましょう!なんてものはエクササイズでもトレーニングでもない。

 

そもそも実感の伴わない、楽しくないことは続けることすらできないし

 

その変化を感じるまでの期間がどのぐらいあるのかわからないのに、毎日続けることなんてできない。

 

一般的にからだは20歳までに成長がピークを迎え、そこからは緩やかな下降曲線を辿るといわれているので、高齢者になれば尚のこと、先が見えないもののために努力をすることは困難である。

 

からだ全体が連動して動き、不測の事態においてもとっさに反応できる鋭敏さが必要になる。

無意識下でもとっさに反応ができるために行うものがエクササイズであり、トレーニングであって、日々変化のないルーティンワークがそれなのではない。

シチュエーションが毎回微妙に変わり、毎回微妙な修正をし、より無意識下でも勝手に反応ができるまでになると、安定した足元からは床反力(斥力)が、脚を伝って骨盤へと伝わり、背骨を伝って全身の隅々へと瞬時に駆け上がる。

自分で考えながら動く、思考と行動を同時に行うものこそ、私たちの暮らしを豊かにしてくれる本質的な動きではないだろうか。

 

加齢ではなく、華やかに麗しく歳を重ねられる人生を!

ロコクロ体操倶楽部 ~しなやかに歳を重ねるための運動教室~

 

黒潮町社会福祉協議会 佐賀支所での運動教室も、おかげさま今年で3年目を迎えました。

 

自立した生活を送るため、また自分自身の健康維持のため、ここでしか会うことのないお友達との交流を楽しむため、色々な目的があるとは思いますがたくさんの方が足を運んでくれています。

エクササイズ(運動指導)というと、どうしても若い人がするものとイメージがあるかもしれません。また、この歳になったから…という消極的なイメージがあるかもしれません。

 

もちろん、積極的な気持ちで参加してくれてる方々も多いのですが、まだまだもっと多くの人に伝わり広がっていくと良いなと思います。

 

ここ黒潮町では、人口の約半数が65才以上の高齢者となっています。

人生100年時代に突入したと言われる昨今ですが、元気で生活をすることができないと本当の意味での健康寿命が伸びたとは言えないのではないでしょうか。

 

高齢者に必要な運動とは?

 

昨今、健康維持のため、機能改善のため運動が必要なことは広く周知されていますが

高齢者に必要な運動とは、腹筋背筋に代表されるような筋トレや、体脂肪率や血中コレステロール値をコントロールするための有酸素運動なのでしょうか?

 

もちろん、そうした運動も意味がないわけではありませんが、そうした方々に必要なことは

 

足元が不安定で転んでしまうかもしれないという恐怖心(不安)を、自分でからだを動かすこと(体操)で克服することができるという成功体験(自信づくり)であったり

 

日々の暮らしの中で、苦労することなくからだを動かし続けることができる自分のからだへの信頼づくりではないでしょうか。

 

 

運動を、ただの運動で終わらせない!質の高い暮らしを送るために

運動において、ただ与えられたものを決められた回数だけ行えば、全ての人に同じ結果が出るなんてことはありません。

機能改善や、体力向上が必要な方への運動は、運動処方であるべきではないでしょうか。

つまり

 

なぜ?そのような状態にあるのか?

その状態を改善するためには、どのようにすれば良いのか?ということを考え

そのために道理を知り、その理に沿いながら目標達成のため積極的に取り組む必要があります。

 

私たちは、幾つになっってもどこにいても、地に足をついて、からだを支えて暮らしています。

 

地面についている足が不安定では、上体の重さを十分に伝えることができないまま動くことになります。

 

つまり、脚をどれだけ自由に動かせるかということは、上体を安定させることにも繋がり、結果として、からだに対する不安を克服することに繋がります。

 

そのことは「自由に動かすことのできるからだ」で自分の人生を生きるということへと繋がりますし、それは巡り巡って、介護医療費や介護費などの支出を圧縮することにも繋がり、本当の意味での人生100年を豊かに暮らすための土台づくりとなります。

 

このような機会が地域に広がり、地域での包括的な生活づくりができるよう、各々がまずは自分の足元からモデルプランを作っていってもらいたいなと思います。

 

ひとりだとできることは限られる、でも二人三人と人が増えれば比例的にできることが増えていく

 

今はまだ、1つの自治体のある地域限定の話ですが、高齢化が進むことが予測される社会において「自立した生活を送ることができる」というのは今から進めておく必要がある急務であると考えます。

 

 

各自治体や、施設のみなさま、また親元から離れた所にお住いの方でこのエントリーを読んで共感をしていただけましたら、どうかこうした機会への参加を促していただけませんでしょうか。

 

必要なら運動指導へも伺いますし、これまでの経験をもとに人材の育成にも取り組みたいと思っています。

 

どうか簡単な声がけで結構ですので、みなさまのご協力、サポートをいただければと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

4月22日、玉姫様の日の特別レッスンはヨガとコンディショニング!

腰痛と肩こりに悩む方へ

4月の「からだのがっこう 特別編」は
    22日(月)18:00〜18:45

定員6名

参加費 1000円

PayPayでのお支払いは500円 (今月だけ!)

 

お申し込みはこちらからオンラインでどうぞ!!

 

 

PayPayでは新規登録者には残高500円がチャージされるので、実質0円になってお得です!

 

からだを動かしやすい服装で、スマホだけ持って腰痛肩こりをスッキリさせにきませんか?

 

からだがスッキリすると、前向きな気持ちにな理、新しいことにもチャレンジしたくなりますよ!!

 

 

 

 

この春、新しく習い事を始めたい方へ

 

BODYWISEでは週に1回のヨガのレッスンも行なっています。

毎週水曜日10:00〜 ヨガクラスの様子

これまでは昼間のクラスだけでしたが、この日は夜のクラスも行います!!

やさしいヨガ(特別編)

講師は Shimanto Yoga Space 主宰の FUMIE 先生です。

22日 (月) 19:15〜20:00
定 員 5名
参加費 1000円

*レンタルヨガマット(無料)をご用意しますので、動きやすい服装と飲み物をご持参ください。

 

お申し込みはこちらから、こちらも24時間オンラインで予約が可能です!

 

今年は新たな元号のスタートにもなる、始まりの1年になりますし

これまでの生活や運動習慣を見直して、新しいじぶんの始まりにしてみませんか?

BODYWISEでは小規模・少人数のエクササイズクラスなので、より細かい所に、より個人に合わせた運動指導、健康相談が可能です。

この機会に、ぜひ足を運んでみてください!!

 

キャッシュレス決済サービスはじまります!

キャッシュレスでお得に!

 

あっという間に5月になり、元号も変わり、次から次へ新しい流れがどんどんと入ってきて

 

「現金の方が実感があっていいね」と言っていた時代が懐かしくなる日が来るかもしれませんね。

 

現段階で、ここ高知の西の端ではあまりキャッシュレス決済をしている人は見かけませんが…

 

国を挙げて変化を促しているなら、この流れには乗った方がいい気がします。

 

 

どうせくる流れなら、乗っちゃおうということでBODYWISEでもキャッシュレス決済を導入します!

 

 

利用できるサービスはこちら

 

どうせくる流れなら…とは言ったものの、キャッシュレス決済、いろいろありすぎてわかりません。

 

ひとまず100億円あげちゃうキャンペーンをやってるPayPay(ペイペイ)は外せない気がします!

 

他にも非接触型のクレジットカードや、Apple PayLINEペイなどいろいろありますが

全部まとめてできるようにしましょう!

LINEペイもQUICPayと業務提携したとかで、多分使えるはずです。。。

もちろん従来通り、キャッシュも対応します!

 

ただ、これから消費税が上がるときに行われるポイント還元などを考えると

これらのキャッシュレス決済(特にPayPayの100億円キャンペーン)は、消費者からするとお得な気がしますね。

 

何れにせよ、これまでに比べてお支払い方法に選択肢が増えたので、一番お得なお支払い方法をお伝えください。

からだのがっこう 第2期生の募集を始めます!

からだのがっこう 第二期生の募集開始です!

 

からだのがっこう 第二期生の募集を始めます!

スケジュールの調整に時間がかかってしまい、ギリギリの告知になってしまいました。

でもこのままやらない形に持っていきたくはなかったので、タイミングが合う方、

「いや、タイミングを合わせてでも参加したい方」とお会いしたいと思い、

募集から開始までのスケジュールがかなりタイトですが、第二期のからだのがっこうを始めます!

 

もちろん全ての人が対象ですが、特にオススメしたいのはこうした方々

ここは「からだのがっこう」です、からだに対して勉強をしたい方が集まる場所です。

ですので、直してくれるんでしょ?と考えてしまう他力本願な方はご遠慮ください。

 

いずれ卒業するのががっこうです

毎週火曜日、午前と夕方にクラスを開設します。

ただし、自分の生活にも落とし込んで欲しいので、1月に3回の実施になります。

残りの1週は自宅でホームワークに取り組んで、成績優秀で卒業できるようにしてください。

募集条件がこれまでとは変更になっています

からだのがっこう 0期生でもある、僕の父はフランスからピレネー山脈を越えサンティアゴデコンポステーラまでの800kmの巡礼の旅を完歩しました。

途中、各国からの巡礼者から、サポーターもせず、湿布も持たず、歩いていることにずいぶん驚かれたと言っていました。

からだの持つ力を最大限に引き出し、からだの回復力を最大限に高める、からだを鍛えるとは一線を画した充実の内容になっています。

各クラス4名ずつの募集となっています。

参加申し込みは電話か、メールでお願いします。

先着順ですので、お申し込みはお早めに!

4月から第2期生としてからだのがっこうに入学する皆様とお会いするのを楽しみにしています。