“体幹と手脚をつなぐ基本的な動き” の応用

前回のポストで紹介したターキッシュゲットアップ

これは全身をバランスよく使うことが必要とされるエクササイズです。

 

負荷をかけることで筋力を培うことはもちろん、負荷をかけずとも全体のコーディネーショントレーニングとしても高い効果を発揮します。

 

今回は負荷を限りなく0に近ずけ、また不安定要素を加えて行いました。

 

負荷(重さ)があることで、からだは反発する力を感じながら動くことができますが、

 

不安定要素を高めることでも、からだは(異なった)負荷として認識します。

 

高いパフォーマンスを発揮しようとすると、どうしても力みが生まれてしまいますが

 

不安定性を負荷にすることにより、からだはリラックスした状態で高いパフォーマンスを発揮することを訓練することができます。

用意するものは蓋つきの紙コップ

 

今回はスタジオ近くで購入したアイスコーヒーのカップを使用しました。

 

コーヒーをぶちまけないよう気をつけてチャレンジしましょう!

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