基礎が大切だと思うなら、足元を大事にしよう!

からだの不調について、多くの人が誤認していること

それは、からだの不調の多くは足元からの影響を受けているということです。

 

私たちは重力の影響を受けて「大地」に「根ざして」暮らしていますから…

 

足元が傾いていると、倒壊しそうな家屋のようにからだが歪んできます。

 

 

確かに、そう言われるとそんな気がしてくる…

 

では、静止画ではなく動画でチェックしてみましょう。

 

 

私たちは、地に足をついて暮らしていますが、

 

 

足を大地に着くということは、大地からの反発が足へと伝わっているということです。

 

 

 

 

それは、私たちが記憶していない頃からずっと続いています。

 

 

 

 

足は26のパーツ(骨)からなるので、それぞれがうまく機能してくれれば力を吸収し、反発する力を感じないようにして動けるのですが…

 

 

 

 

現代社会に暮らす私たちは、足にある26の骨が動くことができるような生活様式ではありません。

 

 

そうして、足元が機能することができなくなり、基礎である土台が崩れ、やがてそれは上体へと伝わっていきます。

 

たかが足かもしれません、足の小指なんかはなくても大丈夫なんじゃない?ぐらいに思ってるかもしれません。

 

 

足の不調がまさか腰に? 首に??

 

 

なんて思っているかもしれませんが、基礎が傾いた家はだんだんと重力に逆らうことができずに崩れるのを待つのみということを想像してみてください。

 

 

家であれば、リフォームをする、建て替えるといったことで長く使うことができます。

 

 

私たちのからだも、リフォームをする、立ち方を再学習させることで、からだの不調は改善することができます。

 

 

立ちときも、歩くときも、座っているときも、足の意識ひとつで大きく変わります。

 

 

痛い部分は弱いから、鍛えないといけない。

 

 

そんな根拠のない思い込みを外して、足元からからだを変えてみませんか。

 

パーソナルトレーニングでは個人のリクエストに合わせて、しっかりと自分だけのメニューでトレーニングを行いからだの変化を実感することができます。

 

興味がある方は1度足を運んでみてください。

 

 

足からからだが変わる不思議な感覚を体験していただくことができますよ!!

 

 

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