からだも、こころも、頭脳も大事

第66回幡多地区陸上競技選手権大会

 

オフだった午前中、クライアントのレースをチェックしに競技場へ

スタジオから20分ほどで、こんなに素敵な競技場があります。

 

スタジオからの移動時間も短いし、競技前、競技前日のコンディショニングをすることでパフォーマンスをグッと高まることができるなと改めて感じました。

 

姿勢が良い方が、パフォーマンスが高まる

大会では中学生、高校生(一般)が競技を行なっていましたが、それらの競技を見ることで感じることはたくさんありました。

 

一つは、姿勢。

 

やはり「姿勢」が及ぼす影響は大きいです。

 

トラックでの競技のスタートの姿勢、走っている最中の姿勢、

 

フィールドでの跳躍・投擲のスタートの姿勢、フィニッシュの姿勢

 

レースを待つ間の過ごし方とその姿勢

 

もっと言うと、歩いている時の姿勢ですら、競技成績に大きな影響を与えます。

 

立つ、歩くができて始めて走ることができるので、当たり前といえばそれまでですが…

 

例えば、平時に首を前にうなだれたような姿勢の選手が、走るときに胸を張って走ることができるかと言うことです。

 

 

気力、そこにかける想いが強い方がレースを動かせる

良い姿勢でいることは大事ですが、もちろん姿勢が全てを決めるわけではありません。

 

勝つことに対する貪欲な気持ち、必死さ、それらもレース結果に大きな影響を与えます。

 

逆に、レース中に「傲りや油断、あるいは諦めの気持ち」が見えても同様です。

 

これは机の前に座っても、心ここに在らずだったら勉強できていないのと同じでしょうか…

 

同様に、気合が入りすぎても空回りしてしまったり…

 

健全なからだ、健全なこころ、その双方のバランスでしょうね。

 

武道では 心技体 などと言われますが、それと同じように

 

客観的で冷静さを失うことのない思考、外的ストレスに影響されないこころ

 

そしてからだの状態を常に高い状態に保つことのできるモチベーション

 

それらをいつも持ち合わせていられるよう、トレーニングを通してマインドにも意識を向けていけると良いかもしれませんね。

 

 

 

ともあれ、色々と収穫があって良い観戦ができました。

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