いつまでも健やかに暮らすためのエクササイズ

健康で過ごそう

元気なときはあまり意識しませんが…

 

健康を損なうと、初めてその重要さがわかります。

 

かくいう私も、十数年前に椎間板ヘルニアで1ヶ月ほど寝たきり生活を経験しました。

 

今日は、糖尿病予防運動教室の講師として、黒潮町へと行ってきました。

 

平日の昼間なので、参加できる方は限られていますが…

 

自分の健康維持のためにと集まってくださった方々、約20名!!

 

毎年講師をさせていただいていますが、年々参加者が増えてきているのが嬉しいです◎

 

 

何のための筋トレ、有酸素運動、エクササイズか?

健康というのも漠然としていますが、私が思うに

 

病にかかることなく、からだに痛みなどの不調なく、華麗に歳を重ねることができれば「健康」と言えるのではないでしょうか。

 

仮に、自分が歳を重ねたとき。

 

今は人生100年時代とも言われていますし、

 

からだの自由が効かない状態で歳を重ねることを考えるとゾッとします…

 

何はなくとも、健やかなからだで、健やかな生活を送りたいと思いますが

 

そのためには、からだを動かさず壊れ物を取り扱うよう安静に過ごすのではなく

 

からだをたくさん動かして、動かせる幅を知り、動かした後にしっかりとケアをして

 

いつでも、どこでも、自由に動けるからだを維持していたいと思います。

 

それはヨガでも、ウォーキングでも、サーフィンでもダンスでもなんでも良いと思いますが…

 

からだに痛みなどの不調がなく、立ったり座ったり、寝転んだり起き上がったり自由に動かせた上で…ではないでしょうか。

 

あるいは、そこを改善するためのヨガやウォーキング、ストレッチ..etc…でありたいのです。

 

そのエクササイズを行なっているから、健康であるということもありますが

 

健康でいるために、そのエクササイズをきっかけにして、自分のからだと向き合うことをしたいのです。

 

 

自分のからだを最低限、自由に動かせますか?

今回はたまたま”糖尿病予防”というお題でしたが

 

エネルギーである糖を、からだに溜め込まないためには動くしかありません。

 

動くのが嫌で、動かなくなれば、ますます糖尿病まっしぐらです…

 

特にここ高知県はお酒を飲む飲む…

 

お酒を飲まなくても、ここは南国、甘みが美味しく感じるのです。

 

そして移動は基本『 車!』

 

ということで、定年退職後なんとなくぼーっとしてたら大変なことになるかもしれません。

 

そんなわけで、今日は黒潮町に招かれて糖尿病予防運動教室で

 

動くことを厭わない、そんな心構え、からだ構えで居ることができるように

 

こんなエクササイズを紹介しました。

 

 

なんども繰り返しますが

 

大事なのはエクササイズの種類やその名前ではなく、そのポーズでもなく、服装でもなく

 

自分自身のからだを不自由なく、自由に動かせることです。

 

後になって後悔するのではなく、日頃から少しずつ習慣づけて「健康」なうちから

 

それを維持できるように意識的な行動(努力)をしていきたいものですね!

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