発育発達の観点から、腰痛・椎間板ヘルニアを考えると…

腰痛があると、どうも不安に思えてしまう

ふとした拍子に、ギクーっとなった時には今度こそヤバいかも…なんて思い

 

まさか自分が?!

 

とは思いながらも戦々兢々と日々を過ごしているのではないでしょうか。

 

腰痛持ちと言われる方は、いつか自分もそうなってしまうかもしれないと思っているようですが

 

腰椎椎間板ヘルニアは、腰椎の椎間板の一部が突出して脊髄の神経を圧迫することにより、腰や下肢に激しい痛みやしびれを引き起こす疾患とされています。

 

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ちなみに、患者数は日本国内で約100万人になるとも言われています。

 

そう言う自分も、過去に椎間板ヘルニアを患い、医師からは「手術せずこのままにしておくと、生理機能・生殖機能・運動機能が正常にならなくなる」と言われました。

 

 

結果として、自分は手術をすることなく回復し、仕事も続け、子どもも授かり、今に至りますが…

 

 

日頃、腰痛に悩む方は、いつその椎間板ヘルニアになるのでは…とドキドキしているかもしれませんね。

 

腰痛は人間が2足歩行を始めた時からの宿命だ

 

なんてことを言う人もいますが、腰痛を全く感じずに生活している人もいるわけですから、

 

「〇〇だから〜〜〜〜である」なんてことは、所詮誰かの戯言に過ぎません。

 

 

以前、知り合った方が「腰痛は遺伝だ…」なんて言っていましたが、腰痛遺伝子があるのであれば近い将来、腰痛は遺伝子操作で治るものになるでしょう。

 

仮に、腰痛遺伝子があったとすれば、その人は生まれながらに腰痛を抱えていたと言うことになります。

 

寝返りはもちろん、はいはいや掴まり立ちなどは、さぞ苦しい思いをしたことでしょう。

 

そうじゃないでしょう。

 

赤ちゃんの頃から腰が悪くて…なんて話は聞いたことがありません。

 

はたまた時限爆弾のような、遅発的な遺伝子なのでしょうか…

 

そんなわけがありません!!

 

全ての物事には因果関係が認められます。

 

つまり腰痛になるには、それだけの理由があって腰痛になっているのです。

 

腰痛は治る、ヘルニアだって治る

もう一度、腰椎椎間板を模した映像をチェックしてみましょう!

 

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白い物体が背骨(腰椎あるいは脊椎)、その間にあるのが椎間板、そして黄色いものが神経です。

 

上から圧を加えることで、椎間板に圧力がかかり、プチュっと飛び出して神経を圧迫しているのがわかります。

 

しかし、もしこの時、下にある背骨がうまく力を逃すことができていれば…

 

椎間板がプチュっと潰れることはなかったかもしれませんし

 

あるいは、上から伝える圧力が、背骨の面に対して均等にかかっていくと椎間板がプチュっとなることはなかったかもしれません。

 

以前、noteにこんなポストをしました。


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