一緒にやってくれる仲間が欲しい!!!

お知らせ

四万十町ビジネスプランコンテスト2019

有難いことにBODYWISEを初めて今年で7年目を迎えようとしています。

 

以前、働くことは「側を楽にする」ことだと書きましたが

 

これまでで得ることができた経験を、地域を良くすることに役立てる方法はないかと思い、昨年このビジコンに応募しました。

 

改めて考えると、これまでずっと好きなことを追求し続けることができました。

 

それについては、たくさんのサポートがあったからだと有り難く思っています。

 

今回、こうしてチャレンジすることにしたのは自分の好きをカタチにすることで地域を豊かにしたいと思ったからです。

 

少子化、高齢化が止むことを知らない

昔は元気だった、でも年をとり気がつくと周りでは介護を必要とする人たちがたくさんいる。

子どもたちに迷惑もかけられないから、自立した生活を続けるために努力が必要

とはいえ、運動する場所もない、指導してくれる人もいない、リハビリに行こうにも往復の距離と体力的なことを考えると週に何度も通うことは難しい…

自助努力が必要とされる「健康づくり」も簡単ではありません。

 

後継者不足ゆえに、耕作放棄地が増えていく

先祖代々受け継いできた田畑、今はひとにお願いをして作ってもらってるけど…

それもいつまでやってもらえるか、あるいはずっと手が入っていない土地も…

高度経済成長期から、子弟がどんどんと都市部へと出て行きました。

農業や林業はしんどいから、これからは会社員の時代だから…そんな時代背景もあってか、本当は豊かだった「田舎」も今では荒廃してしまいました。

そこをもう一度拓いて、生産力を高めること、付加価値の高い高エネルギーの作物を作ることはできないでしょうか…

 

資本であるからだのことを知らなさすぎる

老若男女問わず、からだが資本です。

からだを鍛えることはこれまでも言われていましたが、これからは大事な資本であるからだのメンテナンスをすることが大切です。

四半世紀を過ぎても変わらないラジオ体操が、確固たる健康体操の地位にあり

数々のアスリートの肉体改造という失敗を見てもなお、筋肉至上主義と言わんばかりの筋トレ論が展開されている現状。

DVDや書籍、またはオンライン以外で専門性の高い情報を得ることが難しい地理的背景があるにせよ、情報弱者が圧倒的に多いこの地域では今後も時代遅れなアプローチを続けていくことになるでしょう。

野生動物は死の直前まで動いているのに、どうして我々人間だけがそうじゃないのか…

 

ここで暮らす人たちにとって「じぶんのからだ」について知ってもらうこと、知ったことを実践してもらうことで、少なく見積もってもこれだけのことでボトムアップすることができ、強いては暮らしの質(Quality Of Life)をあげることができるはず!

 

これまでは僕ひとりで動いてきましたが、一人で実行するには限界があります。

一緒にやってくれる仲間がいないと!!!

 

ということで、今回四万十町のビジネスプランコンテストでは

地域で活躍できる からだの健康づくりを実践できるインストラクターを養成できるようになるべくプレゼンをしたいと思います。

ビジネスプランコンテストの最終審査会は、2月22日(土)に四万十町役場の本庁舎で行われます。お時間の許す方はぜひ足を運んでいただけたらと思います。

一緒に地域を盛り上げていけたら嬉しいです!!

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