日常にあるからだの使い方を変えることの重要性

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耳に輪ゴムをつけると、からだの中に起こる変化

 

 

この文章は、このYouTube動画の文字起こしをしたものです。

耳に輪ゴムをつけると、からだに起こる変化としては

バランス感覚の向上関節可動域の拡大、それによって筋出力の向上ということがあります。

結構すごいですよね!!

 

耳に輪ゴムをつけるだけで、

バランスが良くなって、関節可動域が広くなって、筋力も上がる

凄いことです!!

 

 

逆を言うと、普段それだけ自分でからだを抑圧して制御しすぎちゃっているところがあります。

 

その制御しちゃっていると言うものは、自分で抑えているんじゃなくて

無意識による長時間の同じ姿勢によって、

関節であったり、筋肉であったりが

ぎゅっと固まってしまっていると言うことになります。

 

で、からだというものは、動けば動くほどいい!!

 

もちろん関節可動域を超えて動くということは、からだに負荷がかかってはいくんですけれども、

(運動をすることは)関節可動域の動きが狭まってしまっている、色々動きに支障が出る(状態)よりかは、ずっとからだにとってはいいということになります。

 

そもそも運動自体が、関節の可動域を広く、筋肉を伸ばしながら動いていくということなので、運動を続けていくということなので、

 

関節を含めてからだが固まっている状態というのはできれば避けたいわけです。

 

ただ、我々一般の人の暮らしでしたら、仕事にかかる時間が最低8時間

その8時間の中で、自分の姿勢が決まってしまうということなんですね。

 

さらには、生活習慣の中で椅子に座る、床に座る、ずっと運転しっぱなし、右手ばかり使う、左脚ばかり使う、いろんなことでからだの使い方としては動きが偏ります。

 

なので、その動きが偏ってしまった、からだの使い方が偏ってしまったということを無意識のうちに修正していきたい。

 

というのが、この輪ゴムを使ったボディワークということになります。

 

日常を変えることで非日常は変わっていきますし、非日常とはいえ日常の連続です。

 

例えば普段、市役所で仕事をしていて、休みの日にはフットサルをする。

その時にウォーミングアップをする。

それでも確かに変わります。

変わるけれども、無意識の中でついた習慣というのはからだから取り除くのは難しい

 

そんなこともあって、ちょっと自分の体というものを使いやすくしていくということで、この耳の輪ゴムをつけて、今あるからだを、楽をして、今よりいい状態を作って行ってもらいたいと思います。

 

ということで補足でした。

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