こんなときだからこそ思い描こう
これだけ世の中が “新型コロナ” で騒いでいるときですが…
ちょっと長期で、ボディワークを受けに来れるリトリートができないかなぁなんて妄想中です。
なんならGO TOキャンペーンでw

BODYWORKS 10セッションの変移
コロナ禍でのからだに起こる変化
しかし、このコロナウイルスの騒ぎは何なんでしょうかね??
みんな出来るだけ呼吸をしたくない心理が働いて、呼吸は浅くなってしまってるし
マスクをつけることでさらに拍車がかかり、それだけでも十分からだにとっては悪影響なのに
テレワークやなんかで、パソコンやタブレットなどを触る時間も増えて、さらに姿勢が崩れ
腰痛や肩こり、首周りの不調からの偏頭痛みたいなことを訴える方が多い気がします。
そりゃそうですよね、不安と恐怖からからだはぎゅっと萎縮してしまうし、精神的にも肉体的にも気持ちがいい状態にあるわけがない。

からだは周囲の状況に合わせて、常に変化し続けていますから(当たり前すぎてその変化に気づいていないだけ=無意識)姿勢が崩れることは、すなわち良い状態から徐々に離れていってしまっている状況にあるわけです。
俗にいう、コンディションの低下です。
たかが姿勢で?!と思うかもしれませんが、家の柱が傾いてる状況を見て、たかが柱で?!なんて思いませんよね…

脊椎と中枢神経系と反応がみられるからだの部位
そして姿勢が崩れることで、背骨とその付近にある中枢神経系の関係により、色々な変化が起ってくるのです…
逆を言えば、自分のことをしっかりモニタリングできて、コンディションを維持できていれば何も問題ないのでしょうけれども、前述の通りコロナからの影響で今は身も心もギチギチです…
それでもまだ人口密度の低いこのあたりは、精神的にも肉体的にもゆとりがあると思うのですが

都市部にいるとマスクをつけていないことの方が違和感があるでしょうし、のびのびからだを動かしたり、ゆっくりリラックスする場所もそう身近にはないのではないかと思います。
アフターコロナのリトリート
アフターコロナなのか、with コロナなのかわかりませんが…
今、私たちに必要なのは安心して深呼吸できる空間ではないでしょうか。
ずっと息を潜めて潜伏するだなんて… 呼吸ぐらい安心してしたいじゃないですか。
呼吸は唯一コントロールできる自律神経系の働きですからね!!我慢してて良いわけがないのです。

開放感と、美味しい食事と、非日常的なロケーションと、自然とのふれあいと..
そして自分のからだがふっくらと復元される実感があれば、十分エネルギーチャージをすることができるはず!!
レジリエンシーの高いからだでいることって、これからの時代はとても大切になります!!
高知空港からの送迎付き(もしくは自由行動)で、滞在中に途中少しずつ心とからだが解けていくようなプランを妄想してますので、ご興味のある方はご連絡くださいませ。

