僕が思うBODYWISE

コバヤシヒロタ

日々、身の回りに起こること1つ1つにあれこれと反応していると

私たちのからだに必要なスキル(身につけておく能力)がたくさんあることに気づく。

 

子どもの成長痛のことで悩むお母さん

 

ぎっくり腰で動けなくなった方

 

背中がパンパンに張って仕事に集中できなくなったビジネスマン

 

疲労から不調を感じるようになった方

 

色々な人とのセッションがあるが、皆に共通して言えることは「じぶんのからだのことを知らない」からその状況が起きているかもしれないということ。

 

そりゃそうだ!!

 

物心着いてから自分のからだについて学ぶのは義務教育での 保健・体育 ぐらいしかない。

 

さらに、授業では、思春期の頃には恥ずかしい単語が並ぶ文章を読むだけで、子どもたちに必要になる成長期の成長痛を和らげるための技術は習えない。

 

からだのことを学ぶ重要性を感じることができなければ、ますます自分のからだに対して学ぼうという気持ちにはならない。

 

そして実態であるからだから外へ外へと意識が向かっていくことになるのかもしれない…

 

 

そうならないために、自分のからだについて知ることができるように

 

 

必要なときに、必要なことが学べるような枠組みをつくるのは大切なことだ。

 

必要なことというのは、からだに起こる変化に対応できる様々な智慧のこと。

 

それがBODYWISEだ。

そんなことを思う僕が伝えたいこと…

 

からだのことを感覚的に学びながら、最終的には背骨のコントロールができるようになるということ。

 

ん?なんのこっちゃ?!ですよね。

 

つまり、背骨ってたくさんの小さな骨が集まって1つのマストのようなものを構成してるんですけど、それが曲がったり、捻れたり、撓 (タワ)んだりしているんです。

 

その背骨の動きをイメージしたいし、イメージと動きを重ね合わせたいし、そうした感覚と共に動けるようになりたいわけです。

 

そして背骨は前脚と後脚をつなぐものなので、その動きが力となり、骨盤と肩甲帯(鎖骨と肩甲骨と胸骨)に伝わっていくので、決して無視はできないエリアになるのです。

 

また背骨は体幹と呼ばれるエリアをカバーしていますから、背骨の動きを捉えることができれば、体幹トレーニングで得られる効果も自然と身に付くということです。

 

 

そんな大事な背骨ですが、多くの人が背骨は物干し竿みたいに一本でできているという感覚でいたり、そもそも背骨の構造を知らなかったり、

 

腹筋に比べるとものすごくマイナーな箇所だったりするので、このように意識が向かない場所はないものとして、運動全体の連動からは離れてしまうことになるのですから

 

 

四つの手足はそれぞれを独立して動かす必要が出てきます。

 

 

これにより、からだへの意識を四分割することで、背骨への意識と一として比較すると1/4になってしまうのです。

 

 

まぁ文字にすると難しいけれど、常に四つの手足でバランスをとって立つのと、背骨でバランスをとって立つのと、どちらが楽ですか?みたいなことです。

 

 

この文章を見て、ハッとしてもらえたら。

そして背骨について何か情報をピックアップしてくれたら、嬉しいです。

 

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