滑らかで、しなやかに、そして力強く…

コバヤシヒロタ

筋膜について考える上で、一番大事なこと

 

それは動作のつながり、つまり「連動性」です。

 

一般的に、太ももを細くしたいから鍛える(筋トレする)とか…

 

からだを部位に分けてトレーニングをすることをやりがちですが、それって本当にそれでいいんですか??

 

からだは感情にすら影響されて、動きます。

 

それなのに特定の筋肉だけ収縮させることがトレーニングなのでしょうか?

 

これまでの「筋膜」の話を読み進んできてくれた方なら、言わんとしていることが伝わるのではないかと思います。

 

なので、まだ読んでない方はぜひ読み返してみて下さいね!

 

ということで、全身で600余りある筋肉を別々にコントロールするのではなく、1つとして動く感覚を探っていくことがスタートになります。

 

そして連動の話をするときに、必ず見て欲しい動画がこちらです⇩

チーターのからだが波打っているのがわかりますか?

 

頭が安定した状態で、 四肢から伝わる力が胴体を通り抜けていく様が見て取れます。

 

これを見ても、早く走るためにスクワットが…と思いますか?

 

これを見てもなお、腰が痛いのは腰の筋肉が…ということを考えますか??

 

私たちのからだを構成するフレームが骨・骨格で、その骨格に張り付いて力の伝達しているのが筋肉(さらにそれを包み込んでいるのが筋膜)です。

 

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