キャッシュレス決済サービスはじまります!

キャッシュレスでお得に!

 

あっという間に5月になり、元号も変わり、次から次へ新しい流れがどんどんと入ってきて

 

「現金の方が実感があっていいね」と言っていた時代が懐かしくなる日が来るかもしれませんね。

 

現段階で、ここ高知の西の端ではあまりキャッシュレス決済をしている人は見かけませんが…

 

国を挙げて変化を促しているなら、この流れには乗った方がいい気がします。

 

 

どうせくる流れなら、乗っちゃおうということでBODYWISEでもキャッシュレス決済を導入します!

 

 

利用できるサービスはこちら

 

どうせくる流れなら…とは言ったものの、キャッシュレス決済、いろいろありすぎてわかりません。

 

ひとまず100億円あげちゃうキャンペーンをやってるPayPay(ペイペイ)は外せない気がします!

 

他にも非接触型のクレジットカードや、Apple PayLINEペイなどいろいろありますが

全部まとめてできるようにしましょう!

LINEペイもQUICPayと業務提携したとかで、多分使えるはずです。。。

もちろん従来通り、キャッシュも対応します!

 

ただ、これから消費税が上がるときに行われるポイント還元などを考えると

これらのキャッシュレス決済(特にPayPayの100億円キャンペーン)は、消費者からするとお得な気がしますね。

 

何れにせよ、これまでに比べてお支払い方法に選択肢が増えたので、一番お得なお支払い方法をお伝えください。

からだのがっこう 第2期生の募集を始めます!

からだのがっこう 第二期生の募集開始です!

 

からだのがっこう 第二期生の募集を始めます!

スケジュールの調整に時間がかかってしまい、ギリギリの告知になってしまいました。

でもこのままやらない形に持っていきたくはなかったので、タイミングが合う方、

「いや、タイミングを合わせてでも参加したい方」とお会いしたいと思い、

募集から開始までのスケジュールがかなりタイトですが、第二期のからだのがっこうを始めます!

 

もちろん全ての人が対象ですが、特にオススメしたいのはこうした方々

ここは「からだのがっこう」です、からだに対して勉強をしたい方が集まる場所です。

ですので、直してくれるんでしょ?と考えてしまう他力本願な方はご遠慮ください。

 

いずれ卒業するのががっこうです

毎週火曜日、午前と夕方にクラスを開設します。

ただし、自分の生活にも落とし込んで欲しいので、1月に3回の実施になります。

残りの1週は自宅でホームワークに取り組んで、成績優秀で卒業できるようにしてください。

募集条件がこれまでとは変更になっています

からだのがっこう 0期生でもある、僕の父はフランスからピレネー山脈を越えサンティアゴデコンポステーラまでの800kmの巡礼の旅を完歩しました。

途中、各国からの巡礼者から、サポーターもせず、湿布も持たず、歩いていることにずいぶん驚かれたと言っていました。

からだの持つ力を最大限に引き出し、からだの回復力を最大限に高める、からだを鍛えるとは一線を画した充実の内容になっています。

各クラス4名ずつの募集となっています。

参加申し込みは電話か、メールでお願いします。

先着順ですので、お申し込みはお早めに!

4月から第2期生としてからだのがっこうに入学する皆様とお会いするのを楽しみにしています。

BODYWISEの玉姫様の日

毎月22日のスペシャルプログラム

 

玉姫様の日って?

土佐一条家2代目房冬の夫人が、天文16(1547)年8月22日、中村に没したと伝えられており

玉姫様の命日にちなんで「玉姫様の日」として四万十市の商店街振興組合連合会の女性部が1日だけの感謝デーとしています。

 

BODYWISEではこの日だけの特別プログラムを用意してお待ちしています。

 

現代日本の約4割が腰痛に悩むとされていますが、からだが痛かったり不調があるとなんともなりません。

 

日々仕事に忙しく、休日も家のことで忙しく、自分のからだと向き合うことが難しい現代社会

 

せめてこの日ぐらいは自分のからだと向き合ってほしいという思いで、玉姫様の日に簡単なエクササイズで「腰痛・肩こり」を改善できるプログラムを企画しました。

エクササイズで治るわけがない、良くなるわけがないと思うかもしれませんが

残念なことに、120%の自信を持って良くなります!

平日だったり、休日でも時間が合わなかったりするかもしれませんが、タイミングが合えばぜひご参加ください。

満足いただけなければ参加費をお返しします!

 

玉姫様の日を一緒に盛り上げてくれる方も募集します!

BODYWISEには「からだの叡智」という意味があります。

BODYWISEからからだに良いことを発信したい方がいらしたらぜひご連絡ください。

“泊まるともらえる特典で遊ぶ・楽しむ” キャンペーン延長のお知らせ

からだと向き合う四万十の旅

 

四万十市観光協会のお得なキャンペーンのお知らせです。

 

期間中、四万十市または黒潮町の宿泊施設を利用すると、1000円OFFの割引券がもらえます。

2020年3月31日までキャンペーン期間が延長されました!

BODYWISEでもご利用いただけますので、これを機に四万十川まで足を伸ばしてみませんか?

 

他にもマリンアクティビティや、アウトドア体験など、五感で自然を感じるアクティビティがいっぱいです!

 

10連休のゴールデンウィークは混雑が予想されますが、ぜひボディワークを受けて四万十川周辺の自然を五感で感じてみませんか?

からだのがっこう、4月からのクラスの募集がまもなく始まります!

正しくからだの反応を引き出すグループエクササイズ

 

2019年1月から始まった ”からだのがっこう”

 

3ヶ月でからだの動かし方をゆっくりじっくり学び、参加者の皆さんもからだが変わってきた実感がだんだんと湧いてきたようです。

 

おかげさまで、途中からの参加は可能なのか、他にクラスを開設する予定はないのかなど、色々とお問い合わせもいただくようになりました。

 

当初は予定していませんでしたが、リクエストにお答えして4月からのクラスを大至急調整しています。

 

 

詳細が決まり次第、当ページ、FacebookなどのSNSを通して告知させていただきますので、今暫くお待ちください。

からだの歪みの正体とは…

からだの見方

もし「骨盤が歪んでる」と言われたとき、あるいは「骨盤が歪んでる」と思うとき

 

それは何に対して、どんな風に、歪んでいるか考えたことはありますか?

 

もし正面からだけを見て、歪んでると思ったのだとしたら、歪みを改善することができないばかりか、そのの原因を永遠に理解できないままかもしれません。

 

でも実際、私たちは目を使ってみることで違いを認識しているので、多くの場合、正面から見て右と左が違っているから「あぁ歪んでいる」と思うのではないでしょうか。

 

からだは本当に前から見るだけでいいのか?

からだの正面だけを見ると、その映像に映るものは2次元的なものです。

 

しかし、実際の私たちのからだは、奥行きがあって、前後が同じようにはできていません。

 

少なくとも前から見るなら、対角にある後ろ側も見ないといけませんし

 

奥行きが生まれるなら、横向きからもからだを捉えることができなければ、立体的な全体像はつかめません。

横は左右があり、少なくとも4方向からの視点によってからだを認識することで、初めて全体の歪みを捉えることができます。

 

もっというと、前後左右に加えて、上下が加わって初めて全体が把握できるということになります。

からだを固めていると…

からだの歪みとひとことに言いますが、からだが歪まないで居られることはあるのでしょうか?

例えば、歩く前にタンスの角で足の小指をぶつけてしまったら…

 

例えば、歩いているときに右側で大きな荷物を持つ習慣があったり…

 

関節をはじめとする、柔らかい結合組織はぎゅっと形を変えてしまいます。

 

文字通り、形を変えるということは、からだをいくらでも変化できるということなので、からだを固めるということは、形を変化させることを止めるということです。

このようにからだは立体的な形をしていて、力を前後左右上下に移動させることができるので

 

からだを固めるということ、特に筋肉を固めるということは重心の移動ができなくなるということになりますから

 

重心移動ができない動く物体は、動く(歩く)たびに、その反力がからだの中にひずみとして残ってしまうということが言えるのです。

 

つまり、それが「歪み」の正体です!

からだに力が加わり、行き場を失った力は、筋肉を縮め、骨と骨の距離を近づけ、その骨をあるべき場所から少し位置を変え、中心から末端へと伝わるのです。

 

からだの見方を2次元的に見ていたばかりに…

 

縮めなくていい箇所を縮めてしまい、緩んでいなくていい場所を緩めてしまっていたのです。

 

目は確かに大切な感覚器官だけですが、目からの情報だけで全てが正しく判断できるか…と言えば、必ずしもそうではないのです。

 

右腰が上がっている、左肩が下がっている、右脚が長い、左側に偏頭痛があるなどなど…

 

一見、なんの関連もなさそうなことも、からだを立体的に、全体で捉えることができると、その関連性がわかってきます。

 

自分の最期まで付き合っていくからだのこと、どれだけ知っていますか?どれだけケアができていますか?

からだの話:骨盤と呼吸

からだは連動する

骨盤と呼吸が深い関わりを持っているってどれだけの人が思っているでしょうか。

 

呼吸をサポートしているのは呼吸循環器なのに、骨盤が関わってくるなんて…

 

だけど、どう考えても骨盤と呼吸には深い関わりがあるんです。

骨盤と骨盤底筋群

全体としてのシステムとして機能する

例えば、こうしたイメージがあるとわかりやすいと思うのですが、呼吸によって横隔膜が上下することで、骨盤へも影響を与えます。

呼吸に関わる内部空間の変化 pintarestより引用

呼吸によって私たちは、体内に変化が生じます。

 

お風呂に入っているとき、深呼吸をすると浴槽からお湯が溢れますよね?

 

呼吸によって体積に変化が生まれています。

 

水圧によってからだは潰れそうになっているのに、呼吸によって楽々と形状を変え、環境に変化を及ぼすのです。

 

呼吸によってお湯が溢れるのは、呼吸循環器系だけの変化でしょうか?

 

お湯が溢れるとき、胸から上だけのお湯が溢れるのでしょうか?

 

浴槽全体の変化があり、結果としてお湯が溢れたのではないでしょうか。

同じように、からだも胸のスペースだけではなく、からだ全体での変化があったと考えることができます。

 

全体で機能したときの個別の働きはどうなっているのか

 

呼吸をしている時の呼吸器系の動きというのは、なんとなくイメージがつきますが、骨盤はどのように機能しているのでしょうか。

 

そもそも横隔膜が動くのですから、対角にある骨盤底筋群が動くのは当然です。

 

骨盤に付着している筋肉が動くわけですから、骨盤自体も動くということになります。

骨盤は3つの骨から構成されていて、筋肉や靭帯などの結合組織によって連結され、上肢と下肢に力を振り分けるからだの中心の名称ですから、骨盤を構成するそれぞれの骨の機能は互いに異なるのです。

 

全体がシステムとして機能するのであれば、個としての機能がアップデートされると、全体のシステムも同じようにアップグレードするわけです。

 

からだへの本質的な理解を深める

ワークショップでは、「骨盤が歪んでいると…」というような、テレビや雑誌で取り上げている話ではなく、自分のからだのことをもっと知りたいと思う話をしていきます。

ここでしか聞くことのできない、ここでしか体験できない、唯一無二な経験です。

 

骨盤について、それを構成する「腸骨」「恥骨」「坐骨」それぞれの役割と働き、それらがどのように連動してどのようなシステムとして機能しているか、それによってからだがどう変化するか興味がある方は、からだの話に参加してみてくださいね!

 

 

 

新しいシーズンが始まりました!

グループエクササイズとワークショップ

2019年、BODYWISEでは新たにグループエクササイズを始め、今週がその始まりの週でした。

スタジオをオープンしたころから、グループエクササイズはやってないの?とは聞かれていましたが

 

自分自身が納得のいくクオリティを考えていたので、ずいぶんと時間がかかってしまいました。

 

でも時間がかかった分、自信を持っておすすめできるグループエクササイズになっています。

 

金曜日の夜のクラスはすぐに定員に達してしまったのですが、時間の設定が難しいですね。

 

平日の昼間は参加できる方が限られてしまいますし、日曜日の午前中は休みが潰れるからか敬遠されがちに思えます。

それでも「参加したかった」という声をいただくので、新たに4月スタートのクラスを新設しようかと考えています。

 

グループエクササイズは1年かけて、からだを1歳以上若返らせるをコンセプトにしています。

 

ゆっくりじっくり、自分の習慣から、暮らしを作り変えるエクササイズです。

 

よく知られているヨガやピラティスが、型に合わせてからだを動かすエクササイズだとすれば、

 

自分のからだを通して感じたこと経験したことを具体的な形に変えていくためのエクササイズというとわかりやすいのかもしれません。

 

一人一人、からだも暮らしも異なりますから、みんなと一緒というのはちょっと違うような気がするという方には喜ばれると思っています。

 

何がどう違うの??

グループエクササイズが「からだのがっこう」でワークショップが「からだの話」なので、どう違うの??ということを聞かれるのですが

グループエクササイズは、エクササイズがメインとなり、からだを動かしながらからだの変化を感じながら、少しずつ知識をつけていくことを想定しています。

 

ワークショップでは、どういったメカニズムでからだが動いているか、動きを科学すること、理解することがメインになり、からだを動かす機会は少なくなります。

 

例えば、グループエクササイズで使うものはトレーニングツールですが、ワークショップで使うものは文献であったり骨格標本だったりします。

 

どちらも動くことには変わりはないのですが、グループエクササイズでは実践的なことを、ワークショップではその裏付けを学ぶと考えてもらえるとわかりやすいのではないでしょうか。

 

ちなみにワークショップのテーマは「骨盤と呼吸」というものでした。

 

骨盤と呼吸の話についてはまた後日改めてエントリーを書きたいと思いますが、

 

からだのことについて3時間じっくり話を聞いてみたいという方は、ぜひワークショップにご参加ください。

グループレッスン からだのがっこう いよいよ来週から始まります!

1年かけてからだをアップデートするグループエクササイズ

 

からだのがっこう

 

金曜日のクラスは定員に達しましたので、これにて受付終了とさせていただきます。

木曜日と日曜日のクラスについては、受付を継続します。

 

からだのがっこうってなに?と思う方もいると思います。

 

「がっこう」という名が入っていることから想像できるように、からだのメカニズムなど「動き + 知識」を学び、1年間かけてからだを変えていくプログラムです。

あたまとからだで理解度を上げていくため、集中して2週連続でクラスを行い、

 

次回までの課題を持ち帰って自宅でも復習し、じぶんのからだに新たな習慣として定着させ、

 

新たなテーマへと移ります。

 

1月のテーマは「からだを整える」

 

2月は整えたからだの「関節可動域を広げる」ことを行い、12ヶ月経ったときには新たな自分になっています。

 

いくつになっても、からだは変化します。

 

それも変化は一瞬で。

その変化を持続させることができるかどうか、それを決めるのが「知識」なのです。

 

言われたことを、言われたときだけ再現できるのは当たりまえです。

 

言われたことを理解し、自分のからだにフィットさせるためには「知識」を含め理解する以外に方法はありません。

 

話半分、動き半分。

 

こんなことで変わるのか??とにわかには信じ難いかもしれませんが、変わります!!


不調のないからだになって、じぶんの人生を積極的に楽しみたい方へ

 

来たる2020年が、あなたが想像だにしない時間になりますように!!

 

からだのがっこうでお待ちしています。