繋いでいただいたご縁ふたたび…

偶然なんてことはない

それを偶然というか、必然というかの違いだけで、物事は初めから決まってるのかもしれません。

 

急な用事ができて、土佐清水市に住む友人を訪ねたところ(そもそも訪ねるのも数年ぶり)

 

高知市から来ていた方々と時間が重なり、一緒にコーヒーを飲んでお話をする流れに…

 

 

共通の知人を介して、お互いに名前なんかは聞いたことがあったりしたのですが、そこから面白いことに互いの仕事の話にもなり…

 

美味しいコーヒーとお茶受けをいただいていたら、一つ仕事の話がまとまりました!!

 

うーん、なんという不思議!!

 

 

先日の双子座の新月のキーワードは「我思う」

 

 

(想っていたこと)思考を形に変えていくときなのでしょうか。

 

 

4年ぶりに足を運ぶ、考える村。

 

 

これから色々と動き始めそうな予感です。

2ヶ月続く左脚の痺れ

諦めない気持ちが変化を起こす

 

4月1日に花壇に水をやっていて、ふとした拍子に腰が痛くなり…

 

数日経っても痛みが変わらず、何度か整骨院に通うも改善する気配がなく、

 

約2ヶ月左脚がずっと痺れた感じがあり、好きな畑仕事もできなくなり気持ちが塞がっていたおばあちゃん

来たときは、腰が曲がって伸びなかったんですが

 

痺れもほとんどなくなって背中もまっすぐ、足の運びもしっかりして帰って行きました。

その場にいてくれたお友達は「明日には走りようぜ!」と言って笑っていましたが

 

ひとのからだに秘められた可能性には毎回驚かされます。

 

他のところで「ダメかもしれない」と言われても、僕のところに来て良くなった人をたくさん見てきました。

 

どこに行っても良くならない、でもどうしても良くなりたいと思っている方はぜひ一度僕のところへ来てください。

 

必ず力になれます!

ひとの手のチカラ

触れることを科学する

来たときは脚の痺れがあって腰が曲がっていても、セッションが終わると痺れもなくなり、見違えるほど姿勢が良くなり帰っていったり

 

椎間板ヘルニアだと診断され(確認して?)、セッションを済ました後は笑顔で帰っていたり

 

ひとのからだに触れることを仕事にしていると、常識では説明できないことに度々触れることがあります。

 

マッサージとか整体とか色々なセラピーがあって、どれもやってもらうと「気持ちいい」んだけれど、その気持ちいいの理由が明らかになりました。

 

10年ほど前の記事ですが、興味のある方はチェックしてみてはどうでしょうか?

 

打撲したり骨を折ったりしたときに自然とさすってしまうことが良くあります。そうした傷を負ったときには末梢の神経も傷ついてしまいますが、「さする」ことでどのような効果があるのでしょうか?今回、群馬大学大学院医学系研究科の柴崎貢志 講師は、生理学研究所の富永真琴 教授らとの共同研究で、神経が伸びていく際に重要なセンサー・タンパク質TRPV2(トリップブイ2)センサーの働きを解明しました。

「さする」と反応、神経の突起を伸ばす新たな分子メカニズムを解明 ―神経の細胞伸展の感知センサーを発見―

 

わたしたちのからだは、それ全体が巨大なセンサー機能を担っていて

 

そのセンサーを通して、外界からの刺激を受けて脳が処理をして、反応しています。

 

自分から何かアクションをしていると思っても、実は全てリアクションだということです。

 

触れられることで、からだの中で何が起きているのか、また何かが起こるときのセット(状況)によってどの程度差異が現れるのか、つまり身体機能の改善など物理的かつ体感できる変化にどの程度のばらつきがあるのかということもこれからどんどん明らかになるかもしれませんね。

 

僕の中での答えは決まっていますけれど…

 

これまでの常識では計り知れない現象が事象が、これからの科学の発展によってどんどん起こってくるかもしれませんね!

 

だから私たち、ひとのからだは神秘的でとても面白いんです◎

膝に痛みがあり、お医者さんには「手術しかない」と言われるほど生活に支障があった方が、帰りには階段をサササッと降りて帰れるようになる。だから、ひとのからだはおもしろい!②

どうやったら良くなって、治っていく状態になるのか?

治るかどうかについても色々な見解があり、そのプロセスについても色々な意見があると思います。

 

ただ一つ言えることは、からだが組織が正しく機能してないよ〜!と痛みをもって教えてくれているということ。正しく機能していれば痛みなんて起きませんから。

 

それならば、痛くないポジションを探し、からだがリラックスした状態でそれらのポジションを繋いであげる必要があります。

 

リラックスした状態というのは、ぎゅっとからだが硬ばっていない状態や、呼吸が止まったりしない状態のことです。

 

痛すぎて動かせないというなら動かさない方がいいし、見た目で動かしたらやばそうなら動かしてはいけません。でも立ってたら動かせないけれど座ってたら動かせるとか、寝てたら動かせるということなら積極的に動かしてみましょう。

 

でも骨折してたり、捻挫してすぐだったりの急性期は動かさない方がいいでしょう。その時はできるだけ安静に、そして冷却と圧迫をすることをお勧めします。

 

 

急性ではなく、慢性的だったりある程度の時間が経過していて、サポーターをしたり、テーピングをしたりして動けるようなら積極的に動かしながら、からだの状態を確認すること、確認した上で感じた”違和感”を取り除く努力をしてほしいわけです。

 

人がこうだったから、自分も同じようになるなんてことはありません。

状況を判断するのはなかなか難しいけれど、大切なのはからだの声に耳を傾けること。

 

 

これまでの実績とその傾向は…?

実際にからだを触らせていただいたり、トレーニングをして新しいからだの動かし方(パターン)を創り上げていくのですが、これまで膝にトラブルを抱えている方とたくさんのセッションをさせていただきましたが、膝のトラブルに関していうと99%快方へと向かってもらっています。

 

もちろん、快方へ向かうまでの時間は個人差があるものの、からだの使い方を知らなかったため、間違った認識のもとからだを(膝)を動かしていたのが、膝のトラブルに大きな影響を与えているケースが多く、謝った認識を改めることができれば間違いなく良くなってもらっています。

 

また、膝のトラブルから快方へと向かった際には、履物を一新してもらうようにしています。

 

それはこれまでの歩き方、からだの使い方が履物に記憶されてしまっているからです。

 

他人の靴を履いたときに「あれ??」ってなりますよね?

 

靴の裏を見てもらったらわかると思うんですが、それぞれが特徴的な靴底の減り方をしています。靴底がすり減るだけでなく、靴の中敷も変な形で潰れたりします。

 

せっかく膝の調子が、股関節の調子が、足首の調子が良くなったとしても、靴が歩き方を記憶してしまっていては、その靴によってこれまでと同じ歩き方をすることになってしまいます。

 

履き馴染んだ靴かもしれませんし、高いものかもしれませんし、思い出のあるものかもしれませんが、これまでの(不調の原因を作り出していた)自分とは決別が必要です。

膝に痛みがあり、お医者さんには「手術しかない」と言われるほど生活に支障があった方が、帰りには階段をサササッと降りて帰れるようになる。だから、ひとのからだはおもしろい!

からだを良くしたいという想いが、からだを変える

タイトルの通り、膝に痛みがありまっすぐに立つことが難しかったご高齢の女性が家族に付き添われてスタジオを訪れてくれました。

女性は男性に比べて関節の不調(変形)が起こりやすい

セッションの前に話を聞くと、10年以上前に開腹手術を受けて組織を摘出しており、その後少しずつ脚に不調を感じ始めたとのこと。

 

その後左右の膝の手術を受けて一時的には良くなったものの、加齢とともにまた少しずつ痛みが強くなり、近頃ではお尻から脚にかけて痺れと痛み(お医者さんにはかかっていないとは言っていましたが、おそらく坐骨神経痛)があり、もう手術は嫌だから、どうにかして良くなるといいなと考えておられた際に、お友達から話を聞いたことがきっかけでいらしてくれたようです。

 

 

膝に痛みや変形がでる理由

 

もちろん様々な理由がありますが、大雑把にいうと、

脚に伝わった体重が正しく足に伝わっていないから

です。

 

それに加え、

女性は閉経後にホルモンバランスが変化することによって骨が弱くなる

ことも男性より関節の変形などのトラブルの理由になっているようです。

 

前後左右均等に体重が伝わらず、どこか一箇所に体重がかかり続けることでからだは正常に機能していないとして「痛み」を感じ始めます。

 

痛みを感じることは「正常ではない」「組織が機能していない」ことを脳に伝えるサインなのですが、そのサインを痛みどめやブロック注射やなんだかんだで感じなくさせてしまっては、痛みを感じなくなるだけで、痛みを感じさせた原因についての解決策にはなりません。

にも関わらず、多くの方がお医者さんに言われるまま、膝に溜まった水を抜いたり、ブロック注射をしたり、痛み止めを使ったり、湿布を貼ったり、運動を控えたり、からだとしては本来やって欲しくないこと(間違ったこと)を行なってしまいます。

 

痛みに対して、正しくリアクションすることができれば、早めに体調を回復させることができるのですが、なかなかこのことは知らせていません。

 

むしろ加齢による組織の摩耗ぐらいに考えられ、いかにもそれらしき言葉によって私たちはバイアスがかけられてしまっているのだとしたら…

 

せっかくの治るチャンスも不意にしてしまうことになってしまします。

大東流合気柔術講習会 @四万十市

武術の講習会(ワークショップ)のお知らせ


来たる7月、四万十市で大東流合気柔術の講習会が行われます。

 

写真にもありますが、テレビなんかで見たことがある勝手に体が動いてしまうあれです。

 

映像で見ている限りでは、どうにもヤラセな感じが否めないんですが、体感してみるとあれはマジなやつで

 

先生は何もしていないのに、そう動かないことには「嫌」な感じがするので自然とからだが動いてしまうんです!

 

僕もまだ一度しか講習を受けたことがないので、言葉で説明するのは難しいのですが、ちょっとでも興味があるならぜひ参加してみてください。

 

他へ講習を受け行くことなく、四万十市で2日間充実の講習が受けられます!

 

百聞は一見にしかず、習うより慣れろです!

 

いきなり相手がぶっ飛んだり、先生にぶっ飛ばされたりすることはないので「合気とは…」というところからわかりやすく指導を受けることができます。

 

僕も参加しますので、興味のある方は一緒にどうでしょうか。

 

大東流合気柔術についてわかりやすい動画があったので埋め込んでおきます。

 

なお、詳細につきましてはこちらからご確認ください。

先生のWebページにジャンプします。

じぶんになる。

「じぶんになる」ってどういうことだと思いますか?

 

きっとそれは生まれたときの状態に近づくということではないでしょうか。

 

多くの人は、生まれてきたときに肥満であったり、腰痛だったり肩こりだったり何かを患うことなく、元気に生まれてきます。

 

しかし、さまざまな経験をし、色々なものを溜め込み、不調が出てきて、痛みを感じるようになり。

 

それを「加齢」のせいにしたりするようになります。

 

生まれてきたときはそんなことなかったのに。。。

 

そこで「健康を取り戻そう」と努力するかしないかも、その人次第。

 

あるひとは自分で頑張ろうと思うでしょうし、あるひとは薬に頼ろうとするでしょうし、あるひとは開き直ってしまうかもしれません。

 

変わろうと努力する人は、色々なことを調べて、それを試したりするでしょう。

 

ジムに通ってみたり、DVDを買ってみたり、本を読んでみたり。

 

そうすると、なんとかトレーニングとか、なんとかメソッドとかいろんなものがあるということに気づきます。

 

どれも正しいことを言ってて、どれが正解なんだろうと思うことがあると思うんですが

 

結局、なんでもいいんですよね。

 

もちろん正解はあるとは思います。

 

でも全ての人に当てはまる正解なんてないんです。

 

生活もからだも、ひとりひとり全然違うんですから。

 

これだけやっておけば健康になれるみたいなのは幻想です。

 

だからラ*ザップみたいなパーソナルトレーニングが流行ったんでしょう。

 

個人に合わせて、体調管理をして、食事制限をしてストイックに…

 

そりゃ他人にゴリゴリに管理されたら誰でも変わりますよ。

 

それで変化がないのなら、隠れてこそこそやってるってことなんです。

 

あるいは管理から外れたら、タガが外れたように元に戻る。

 

結局自分のからだとどれだけ向き合うかってことなんです。

 

自分の生活、カンタンにいうとどんな食事をして、どれだけ消費しているかということ。

 

どれだけ不自然なものを口にして、どれだけ不摂生をしているかということ。

 

無意識のうちに、暮らしの中でからだに癖ができていることに気づくということ。

 

目を背けたいことからも目を逸らさず、しっかりと鏡の中に映るじぶんと向き合うこと。

 

痛みというからだの声に耳を傾け、その原因を探ろうとすること。

 

そうして自分のからだに責任を持ち、からだが快適に動けると感じる方向へ導くことが必要になります。

 

厳しく追い込むんじゃないですよ!!

 

快適に動けると感じる方向へと移行するんです。

 

健全なる精神は健全なる身体に宿るという表現がありますが

 

からだがリラックスしていると、ひとに優しく接することができます。

 

逆に、ひとに優しくできないとき、からだには力が入っています。

 

怒っているとき、怒られているとき、お腹に力が入って息をこらえています。

 

動物もお腹がぎゅっと縮まった姿勢は、全く気持ちが落ち着いていません。

 

からだをぎゅうぎゅうに締め付けて、心もぎゅうぎゅうに締め付けるのではなく

 

心もからだも心地よく、快適に過ごせるよう、自分のからだの声に耳を傾ける

 

そのためにはトレーニングが必要かもしれません、瞑想も必要かもしれません、常に揺れ動く自分のからだと心を観察し、その挙動に対して対処するそして、自分で揺れをコントロールして、より快適な状況を創り上げるということが

 

コンディションを高く保つということではないでしょうか。

 

コンディションを高く保つことができると、常に高いパフォーマンスを発揮することができます。

 

それがスポーツでもアートでも、仕事でもなんでも高いパフォーマンスを発揮し続けることがどれだけ難しいのかは知っているハズです。

 

私たちはからだの外側の世界から絶えず何らかの刺激(ストレス)を受けています。

 

その刺激により、からだが反応し、その反応によって「私」という意識が変容するので、からだを最高のパフォーマンスができる状態(コンディション)に保っておくことが大切になります。

 

強さを勘違いして、大きな重い鎧をつけてじぶんを欺くのではなく、

 

等身大のじぶんとずっと向き合い続けることのできる、感度の高いからだでいることを考えてみませんか?

 

誰に何を教わることもなく、生まれてから2本足で立てるようになったわけです。

 

重力を感じながら、どうやったら自由に行動範囲を広げられるか一所懸命考えながら、少しずつ自由を獲得してきたことを思い出してください。

 

一所懸命にじぶんのからだを動かしてきましたよね。

 

それがいつしか、からだを動かすのがしんどい…に変わってたりしませんか?

 

敏感に刺激に反応して、柔軟にからだを動かすこと思い出してください。

 

死ぬまで替えが効かないのがからだです。

 

からだを見ず、からだを魂の棺桶にすることがないように。

 

どうしたら「じぶん」が快適にいられるのか、感じ、動くことやっていきましょうね。

 

 

からだの構造が変われば、表現が変わる!

「音」を繰り出すからだ

私たち人間はさまざまな楽器を奏で、美しい音を生みだすことができます。

 

が、その美しい音は、からだが強張っていては奏でることはできません。

 

からだが強張るとは、安定ではなく、固定させようとしている状態で

 

「在る(be)」状態ではなく、そこにまだ自我がある状態と言い換えることもできるでしょう。

 

からだを使って表現するのは何もスポーツだけではない

今日のセッションはハングドラム(ハンドパン)の演奏についてでした。

不思議な形の楽器です、オリジナルはどこなのでしょうか…

 

空間の中で音が共鳴し、優しくそして力強い音があたりに響き渡ります。

 

まずははじめに普段通りの演奏をしてもらい、からだの使い方を拝見し

 

からだの動きから改善できる箇所をピックアップし、セッション(施術)を行いました。

変化を感じやすいように、まずは土台の部分(脚元)から。

 

その後、土台の上に乗っていく上半身、そして首とあたまという順序で統合していきます。

 

どこからでも、なんでもできますが、まずは全体が機能するよう途切れている部分を繋いでいくイメージで、色々話をしながらセッションは進みます。

 

今日のセッションでは、ボディワークのイメージについて話をしていたのですが、僕のワークは型に嵌めるのではなく、これまでに作り出した型を取り払い、自分の型に「気づく」ためのもので、

それは、ナメック星の最長老さまが一瞬で眠っていた潜在能力を引き出した”あれ”なんですという話で盛り上がりました。

 

まだまだ最長老さまの領域には達していませんが、眠っている力を引き出して、その人を輝かせるという部分は十分に感じていただけたと思います。

 

あらゆる職業の方々とセッションをしてきてわかったこと

それは、からだを知らないと100%のパフォーマンスを発揮できないということ。パフォーマンスはもちろん、ポテンシャルすら引き出すことはできません。

 

それなのに、からだを知ろうとすることなく、からだを偽ろうとする。

 

偽ることで、真実からどんどん離れていく、嘘を嘘で塗り固める必要すら出てきます。

 

本来ならやる必要のないことを、なぜかわからないけれどもやってしまう。そしてそれを止めることに対する恐れが生まれてくるので、もっともっとのループにはまってしまうわけです。

 

私たちは生まれながらにして「パーフェクト」な存在です。

腹筋や背筋なんかをせずとも、時が来れば2本の足で立ち、歩くことができます。成長をしてくると、手足を自由に動かし、からだをつかって自己表現をしようとします。

 

生まれながらにパーフェクトなのに、自分を表現するための手法に「頑張ろう」とか「いいところを見せよう」とか無意識に創り上げられた自我がもたらす何かは必要ないでしょう。

 

そのために、まず「在る」という「何もしない」感覚を探ることが大切になります。

そのことが、からだを感じることであり、からだに入った無意識の癖を抜くということになるのです。

 

無意識に入っていた癖が抜けることで、何もしないからだの構造は本来のものに戻っていくのです。

「何もしない=在る」このことから始まると、あらゆる「音」「表現」が変わってくるのです。

 

赤ちゃんも子供も、あんな小さなからだなのに、大人がびっくりするほどの声を出したり、力を出したりすることを想像してください。

私たちがそれぞれに持っている自然な構造を思い出せば、その表現はもっともっと自由に、そして美しく輝き始めるのです。

 

 

 

新たな時代へ

概念を理解するのと体感するのは全く異なる

 

これまでは「筋力を強化することばかりに注目が集まった時代」でした。

 

そこから急に違うことを言われても、素直にはいそうですかなんて受け入れることはできません。

 

だって、これまでのことを否定するようなことに感じてしまうから。。。

 

 

そうではなく、筋力アップすることもいいけれども、例えば関節の動きを制限することなく強化することができれば、尚良いのです。

 

必要以上に筋肉がついてしまったチーターをみたことがあるでしょうか…

 

バルクアップを(からだを大きく)するためにしている努力には頭が下がりますが、

 

関節可動域を犠牲にしてまで、手に入れるほどのものがあるとは思えないのです。

 

平成から令和へ。

 

体幹から体感へ。

 

大きくするための筋トレから操作性を高めるための筋トレへ。

 

今は、そんなアーノルドシュワルツェネッガー時代からのパラダイムシフト真っ最中なのですが、

 

先日、ずっとワークショップに参加してくれてる方から「からだが張力によって支えられてる感じがする」と言ってもらうことができました!

 

 

まさに背骨にテンセグリティを感じたということができた瞬間だったということです!

 

いろいろな動きを統合し、様々な動きの中心に背骨があることを感じ、そこから力が四肢へと伝わることを文字通り、からだで感じてもらうことができたのです。

 

 

関節の役割、骨と骨の繋がり方、筋肉の収縮のさせかた、からだ全体を捉えることができないとそうした体感は得られないのですが、からだと向き合ってしっかりと、そうした感覚を得ることができました。

 

 

このことは大海に落ちた一粒の雫ほどかもしれませんが、その雫が作りだす波は全体へと伝わります。

 

はいはいを始めた子どもがあっという間に歩きだし、日々成長するように

 

からだの中に張力を感じることができたところから、脳はからだの記憶の上書きを始めます。

 

今日という日と同じ日がないように、からだも同じ状態でずっといることはなく変化を続けます。

 

良くなることもあれば、ちょっとしたことで悪くなることもあります。

 

からだの表面的なことだけではなく、より深層への注意(責任)も伴ってきます。

 

それでも今日より明日の方が、からだの使い方が巧みであることができるよう、

 

からだ(の動き)に意識を向け、巧緻性を日々高めて行くことができるのを楽しんでもらえたら、ボディワーカー冥利につきます。

 

 

からだから思考を、思考から行動を、行動から生活を。

 

そんなからだを通した「気づき」を促すワークショップにもぜひご参加ください。