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構造が崩れるということ⑤

一般的には、背骨は真っ直ぐな物干し竿のイメージで、それを維持するためにはからだをぎゅっと縮み、強張らせてないといけないと思い込んでるのだ。 残念なことに、それは間違いなのだけれども...
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構造が崩れるということ④

「構造が崩れる」というと、小難しく聞こえるが... 馴染みのある言葉にするなら、からだのバランスが崩れるということだ。 ここでいうバランスとは、からだの前後・左右・上下、そしてそれぞれが複雑に関わりを持って作られる全体性のことを指す。
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構造が崩れるということ③

過去の習慣のことを私たちは常識と呼ぶ、その常識を疑わずして新たな状態になることはできない。例えば90年前と比べると、科学技術は大きく進歩し、医学も驚くほど進歩した2020年になっても、その時の常識が今もなお”からだに良い”と信じられているから驚きである。
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広報 くろしお 6月号

黒潮町の広報で取材をしていただきました。 辺境の地だからこそ、トレーナーのような仕事は必要だと思うし 子どもたちはもちろんのこと、大人(親世代)がからだのことをもっと知ることができれば、それは家庭の中で、新たな”常識”として伝えることができるのではないでしょうか。
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構造が崩れるということ②

つまり、学校の体力測定などでやった腹筋運動にはなんの意味もなく。 腹筋が6つに割れたところで、得ることができる身体のメリットなどないのである。
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構造が崩れるということ①

例えば、からだが堅い人というのは構造が歪みにくいという性質があり。 反対に、からだが柔ない人というのは、構造が歪みやすいという性質がある。 ここでいうからだの柔かさや硬さというのは、前屈をしたときに手が前に着くとかということではなくて、身離れがいい肉とか、身離れのわるい肉とかそんな感じのことで 難しくいうなら・・・
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猫背 〜 構造が崩れるとからだに起きる不具合あれこれ 〜

涓滴岩を穿つ という言葉があるように、僅かなことほんの些細なことが大きな結果へと繋がってしまうのだ。たかが猫背、されど猫背... たまには自分のからだを正面からではなく、左右の側面から写真を撮って眺めてみると左右の微妙な差が見れて面白いかもしれないし、 大事になる前の、不調を早期に発見できるきっかけになるかもしれない。
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天然酵母パンで腸活始めました

腸活 これは僕の解釈ですが、腸活をするにあたり、必要なことが3つほどあります。 ①腸が活動できるに十分な空間(スペース)の確保、組織の柔軟性 ②腸内フローラ(細菌)の活性化 ③食習慣・生活リズムの改善 この3つのことはどれも複雑に関わっていて、どれか1つをやったからといって全部が良くなるわけではないわけです。
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スタジオに光回線が復活!!

スタジオにインターネット回線が復活!!これで巷で話題のオンラインレッスンができるようになるかも?!
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