出張グループエクササイズ

地元、黒潮町役場の方からご依頼をいただき、出張グループエクササイズを行ってきました。 仕事終わりにもかかわらず、10名ほどの方が参加してくださいました。 お仕事柄、打ち合わせやPCを中心としたデスクワークが多くなりますし …

開脚ができるようになりました

開脚ができるとなんだかカッコいい!そう思う人が多いのでしょうか。 ふと気になってamazonで探すと「開脚ができるようになる」本やDVDがたくさんありました。 DVDでできる!やせる開脚ストレッチ―4週間で体が変わる! …

姿勢を良くしようとして胸を張るのは良くないですよ。

猫背は良くなる

先日、知人のお店で食事をしていたら「先生のところで猫背は治る?」と聞かれました。

答えはもちろん治ります!

治るという表現は適切ではないかもしれません、からだが正しいポジションになるように一緒に改善していくことで少しづつ元に戻すことができます。

ただ、猫背は背中だけが丸くなるだけじゃないんです。

全身タイツのような1枚の皮膚、その皮膚の下にある筋肉、その筋肉が付着している骨すべてが引っ張りあって結果として背中が丸くなり、からだに不調が生じてくるわけです。

こちらの動画をご覧ください。

ご相談をいただいた方は、仕事で厨房に立つので重心はつま先の方へ動きます。そして腕も首も斜め前方へしなだれる姿勢になり、からだの傾いた姿勢は “変な感覚” になるので、堪えようとする反対向きの力が加わり静止状態が連日続くため力の均衡がとれたまま固まってしまうのです。

長い間着ることのない服に折りシワがつくのとイメージは同じです。からだの表面が変化するともちろんそれに伴いからだの内側の骨にも変化が起こってくるという感じ。

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オシャレは足元から…ではないですが、オシャレをするための姿勢は足元から。

猫背に限らず、からだの不調を感じる方はご自身の姿勢を気にしてみてはどうでしょうか。

年末年始の営業について

あっという間に12月も半ばを過ぎて、今年も終わろうとしていますね。

 

2016年みなさんにとってどんな1年だったでしょうか?

国内外いろいろなことがあり、情勢は移り変わり、時の流れは年々早くなっていきますし

年末年始はさらに忙しくなりますが、からだの感覚に素直に、快適な暮らしが送れるよう

普段より少しだけ自分のからだに意識を向けてあげてくださいね◎

 

年内のスタジオの営業は28日(水)まで、年明けは6日(金)からとさせていただきます。

まだセッションに空きはありますので、からだのメンテナンスを!と思った方はぜひスタジオにもお越しください。

スタジオまで行きたいけれど、時間もなくて…という方は

12月23日に四万十町(窪川)の岩本寺で「からだ寺子屋」のイベントを開催しますのでそちらにもぜひ◎

会場は広く、フードやクラフトなんかもありますので、クリスマスのプレゼント探しにもいいかもしれませんね◎

この秋、新たにトレーニング機材”VibePlate”がスタジオに!!

コア(体幹)を理解する始めの一歩

まだ僕がセントラルスポーツで働いていたころ「コア」という言葉がフィットネスクラブで使われるようになり

日本コアコンディショニング協会(JCCA)が円柱状のストレッチポールを使用したレッスンが普及し始めました。

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その後、ヨガやピラティスが普及し「体幹・インナーマッスル」という言葉が浸透するようになるも

そもそも「コア(インナーマッスル)」というのがどういったものか定義するのも言葉にするのも難しく

なんとなくカラダを固めて、ギュッと身を縮める。

レッスンを受ける時も、ざっくりとした指導だったこともあったのではないかと思います。

事実、コアという概念を定義するのは本当に難しくて、今でも伝えるのには言葉を選び、動きに集中し

セッション中はクライアントの表情やカラダの状態など様々なことに注意を払いながら伝えています。

コアについては以前、ブログにも書いたのでそちらを参考にして下さいね。

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コアを感じて、整えながら鍛える

こんなマシンを見たことがありますか?

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トレーニングにもリハビリにも大活躍ということで使う人や場所を選びません。

このPOWER PLATEというマシン近頃いろいろな施設で取り入れられていて

なんとかBODYWISEにも!と思っていたところ、VibePlateの導入という運びになりました。

デモ動画ではわかりにくいかもしれませんが、下のプレートが激しく揺れます。

どういうことかというと、地面が揺れるとカラダは常に動くので、じっと止まっていることができなくなります。

つまり、背骨と背骨をつないでいる小さな小さな筋肉や靭帯までも動いている状態です。

もちろんその動きを意識的に感じるのは難しいですが、コアを鍛えるには筋肉の量を増やしてどうこうではなく

不安定な状態でも安定したパフォーマンスを発揮できるようなカラダの使い方を意識することがコアを鍛えるということ。

その結果、揺れない地面(通常の地面)でのパフォーマンスが簡単になりカラダが安定してくるのです。

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文章にするとすごく難しく感じることもあると思いますが…

ひとまずものは試しということで、VibePlateでのセッションを受けにいらしてください。

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セッションに関するお問い合わせもご遠慮なくご連絡下さい。

なんとなくわかるようでわからない、コア・体幹・インナーマッスル⑤

なんとなくわかるようでわからない、コア・体幹・インナーマッスル③では呼吸についてふれ、

なんとなくわかるようでわからない、コア・体幹・インナーマッスル④では動きの連動についてふれました。

今回はそれらは実際の暮らしではどうなっているかについて具体的に見ていきましょう。

呼吸は「吐くこと」から始まる

それは僕たちがこの世に生を受ける瞬間、1気圧という空気圧が横隔膜を強くノックします。

重力の影響から逃れることはできない、それなら重力をうまく利用して最小限の労力で最大限の効果を得たいわけです。

ということは、おなか周りを固めて横隔膜を動かすことない肩や胸部を動かす呼吸は非効率的なのです。

おなかを意のままにコントロールして、からだを最小限の力で内側から安定した状態にすることができると、おのずと他のことに注意を向けることができます。

体幹トレーニングというのは体幹を「固い」状態にするためのものではなく、体幹と四つの手足(四肢)が「安定した」状態で双方向に、多面的に(複雑に)力を伝えることができるようになるために行うトレーニングです。

 

暮らしの中の基礎を大切にする

 

この「始まり」の部分がしっかりと認識できていれば、暮らしの中でその人に必要なトレーニングが見えてきます。

船に乗る人、オフィスで座ることが多い人、運転時間が長い人、しゃがみこむ時間が長い人、子供と一緒に体を動かす機会が多い人、かかとの高い靴で歩くことが多い人、長時間パソコンに向かう人、競技生活をしている人、怪我から復帰してリハビリをしている人、こんなにも生活スタイルのに全く同じポーズをしていて体幹が鍛えられる…?とは考えにくいのではないでしょうか。

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競技生活をしていないから体幹トレーニングは不要でしょうか?

子供を抱きかかえたり、おんぶしたりすることはからだにどれだけ負担になっているでしょうか?

多種多様なライフスタイルがある私たち一般人こそ、体幹(CORE)の意味を改めて考えてみる必要があるのではないでしょうか。

私たちの日常にある「立つ、歩く、座る」の動きの質が変われば、おのずとパフォーマンスは上がり、生活の質(Quality of Life)は変わります。

 

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