この秋、新たにトレーニング機材”VibePlate”がスタジオに!!

コア(体幹)を理解する始めの一歩

まだ僕がセントラルスポーツで働いていたころ「コア」という言葉がフィットネスクラブで使われるようになり

日本コアコンディショニング協会(JCCA)が円柱状のストレッチポールを使用したレッスンが普及し始めました。

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その後、ヨガやピラティスが普及し「体幹・インナーマッスル」という言葉が浸透するようになるも

そもそも「コア(インナーマッスル)」というのがどういったものか定義するのも言葉にするのも難しく

なんとなくカラダを固めて、ギュッと身を縮める。

レッスンを受ける時も、ざっくりとした指導だったこともあったのではないかと思います。

事実、コアという概念を定義するのは本当に難しくて、今でも伝えるのには言葉を選び、動きに集中し

セッション中はクライアントの表情やカラダの状態など様々なことに注意を払いながら伝えています。

コアについては以前、ブログにも書いたのでそちらを参考にして下さいね。

stability

 

コアを感じて、整えながら鍛える

こんなマシンを見たことがありますか?

powerplate

トレーニングにもリハビリにも大活躍ということで使う人や場所を選びません。

このPOWER PLATEというマシン近頃いろいろな施設で取り入れられていて

なんとかBODYWISEにも!と思っていたところ、VibePlateの導入という運びになりました。

デモ動画ではわかりにくいかもしれませんが、下のプレートが激しく揺れます。

どういうことかというと、地面が揺れるとカラダは常に動くので、じっと止まっていることができなくなります。

つまり、背骨と背骨をつないでいる小さな小さな筋肉や靭帯までも動いている状態です。

もちろんその動きを意識的に感じるのは難しいですが、コアを鍛えるには筋肉の量を増やしてどうこうではなく

不安定な状態でも安定したパフォーマンスを発揮できるようなカラダの使い方を意識することがコアを鍛えるということ。

その結果、揺れない地面(通常の地面)でのパフォーマンスが簡単になりカラダが安定してくるのです。

posture

文章にするとすごく難しく感じることもあると思いますが…

ひとまずものは試しということで、VibePlateでのセッションを受けにいらしてください。

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セッションに関するお問い合わせもご遠慮なくご連絡下さい。

速く走るためには頑張るんじゃなくて考える。

子どもの頃、速く走れるかどうかは超重要課題だった

きっと今も昔も小学校のときに”速く走れる”かということはとても重大ミッションだった。

ふだん、サッカーをしたり鬼ごっこをしたり遊びでは速さを何かでカバーできた。

フェイントを工夫したり、チームワークで乗り切ったり子どもなりに必死に考えてがんばった。

が、どうにもならないのが運動会とマラソン大会だ。

これだけはごまかすことができないので、気付かないふりをしていた自分の実力を知る。

必死に頑張っても頑張ってもこればかりは量をこなすだけでは上達しない。

先生からはもっと頑張りましょうと言われ、別の人からは向いていないということを言われる。

自分でも一所懸命がんばってるし、忍耐力も集中力も限界を振り切るぐらいまでになってるのに。

それでも上達しないということは、鍵になるのは「考える力」なんだろう。

 

考え、感じて答えがわかる

ひとりひとりが違うんだから、からだの動かし方だって一人一人違うはず。

ポイントを押さえた動きのアドバイスと、シンプルなエクササイズ、騙されてるみたいだけれど

終わってみたら本当に楽に走りが変わってる。

 

からだを動かすことが苦手でも、からだを動かすのがイヤだと感じることなく

楽しみながら上手くなる、速くなる、そんなワークショップをやってます。

今年は11月12日(土)と12月10日(土)の2回のみ。

お申し込みはこちらまで▶︎ 高知県立幡多青少年の家 Tel: 0880-44-1001

FULL MOON SESSION

満月の夜、波の音が聞こえる浜辺でシークレットセッション

 

オフショアの風で暑さが和らいだ心地よい空間

からだに意識を向けると、気持ちよいほどに解けていく

こわばっていたところが緩み、呼吸も深くなっていくのを感じる

点と点が繋がるように、人と人がつながり

からだも徐々に正しく力が伝わるポジションに還っていく

 

重力の海を自由に泳ぐように

 

私たちは重力の影響から逃れることはできないのだけれど、重力と戦うのではなくて、その力を知り利用する感覚がわかると効率よくからだを動かせるようになる

からだは運くためだけの組織ではなくて、暑さ寒さや物に触れるといった非常に優れた感覚器官でもあるので、意識をからだの隅々まで巡らすことができるようになると、からだの動きも合わせて効率化されていく

偶然のように思えるけれども、確実に点と点が繋がっていく、不思議な流れに身をまかせることで生まれたフルムーンセッション

どうか気持ちいい暮らしを

地に足をつけるということ

こんにちは、高知でコンディショニング トレーナーをしている小林です。 先日「コンディショニングって何ですか?」という質問を頂きました コンディショニングは「こころとカラダが真ん中に在って快適な状態」に導くことではないでし …