体幹

コバヤシヒロタ

和の所作で整える体幹コンディショニング、そしてグループエクササイズ

和の所作には体幹力をアップする要素がたくさん隠されていた!! パフォーマンスをあげたい方、体調をもっと高めたい方、からだの不調がある方どんな方でも、本気でからだを変えたい!と思っている方のご参加をお待ちしています。またの機会にしようと考えていた方は6月で...
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その痛みや不調は骨盤が歪んでいるからなのでしょうか?

肩の動かし方が左右で異なるので腕が動かしづらいし、腰も慢性的に痛い。きっと骨盤が歪んでいるんじゃないかと思う。そういってスタジオを訪れてくれたのは、ベンチプレスで100kgを楽々と持ちあげることができる筋肉質な男性でした。トレーニングも怠らないしプロテインも飲んで筋肉の回復にも意識を向けています。そんな筋骨隆々の彼が…
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姿勢と呼吸、そして自律神経

おそらく多くの方が、呼吸をしているのは肺だと思っていますが、呼吸をしているのは"肺"ではありません。ヨガやピラティスまた様々なエクササイズを行う際に、呼吸を意識することを言われますが、呼吸をコントロールすることは自律神経系にも影響を与えます。
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自分と世界の境界線を…なんていうとマニアックすぎますね。

面白いですね、vol.1 vol.2を受けてくださった方から「股関節の痛みが劇的に改善した」という感想を頂きました。改善といってもちょっと良くなるではなく、全くなくなったようです。腸腰筋と骨盤底筋群の動き方のおさらいをしただけなのに、長い間不調だった股関節の痛みがなくなったこと、そのことに驚く方もいるかとは思います。
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知識がないから、非科学的なことも信じてしまう。

知識は与えられるものではなく、自ら求めるものです。 与えられたものはただの情報に過ぎません。 また知識は、持っているだけでは役に立ちません。 持っている知識を使って、筋道を立て、論理的に考えることで始めて、自分が直面した問題を解決するのに役立つのです。
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和の所作と体幹

私たち日本人の昔の暮らしの中に「体幹を上手く使うためのエッセンス」が当たり前のようにあったからです。 和服を着ること、帯を締めること。 正座で座ること、箸を使って食事をすること。 着ているもの、行う所作など日々の生活の中に、からだを丈夫に使う様々な知恵があって。。。
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からだが歪むのは、足がちゃんと機能してないからだ。

からだの歪みについて 私たちは「からだの歪み」について、少しヒステリックになっていないだろうか。 例えば、骨盤の歪みや、背骨の歪みというのは、特に良く耳にするフレーズだが この場合、骨盤や背骨は歪まないということが前提...
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EL CAMINO サンティアゴ巡礼の旅 〜セッション2〜

私たちは「からだ」というものを見るとき、多くの場合が正面(表)、もしくは背面(裏)だ。 しかし、表と裏だけではペラペラな2次元のモデルのままだ。 からだを立体的に感じるためには、もう一つの視点、側面(横)から捉える必要がある。
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からだで感じることを大切にして動く。

運動指導というと、このエクササイズを10回ずつ3セットといったような厳しくてきついやつをイメージするかもしれませんが、 僕ができることは、厳しい運動ノルマを課すことではなく、からだをうまく動かす方法を紹介することです。
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