体幹

コバヤシヒロタ

からだの真ん中あたりに陣取っているクラゲみたいなのを動かそう!

体幹という空間を構成している屋根の部分に当たる、横隔膜の動きを探りながら、からだに対する感覚と理解を深めていこうというのが今月のテーマです。ムムム!!っと思った方は、こちらからご予約ください。
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和の所作でからだを整える体幹コンディショニングvol.2

「体幹」という漠然としたイメージだったものが、前回の腸腰筋で垂直面が、今回の骨盤底筋群で水平面がより具体的になったと思います。骨盤底筋群と、骨盤底々筋群・骨盤底々々筋群それぞれのフロアを崩さないように、毎日エクササイズを行なってくださいね!脳は上質な新しい刺激を好みます、なので量ではなく質をキープするのも忘れずに◎
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EL CAMINO サンティアゴ巡礼の旅 〜セッション1〜

からだの中心である骨盤。前後・左右・上下を分ける場所が交差するところが、からだの中心、つまり骨盤だ。この骨盤に強さと柔らかさを取り戻すことで、からだはバランスを取り戻す。そのため、初めのセッションでは骨盤周辺の軟らかい組織(筋肉・腱・靭帯など)に働きかける。
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EL CAMINO サンティアゴ巡礼の旅 〜からだの仕組みを知る〜

もしあなたが来月からキャンピングカーで日本一周の旅に出るとして、旅に出る前にはそのキャンピングカーがどのようになっているのか調べたり、知ろうとするはずだ。同じように、私たちのからだは思い通りに動くのが当たり前だが、非日常に飛び込むとなるとからだが動く原理を知っておいたほうがいい。その原理原則をまとめると次のようになる。
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パーソナルトレーニング:正しく動いてからだを変える

私たちは言語理解能力や空間把握能力、身体制御能力を合わせ持っていて、高い知性によって統合しからだを動かしています。慣れ親しんだ動きのパターンが組織に負荷を与え、形を変えて不調を生み出しているのであれば、いつも以上の負荷をかけて動くことは、自分の認識が間違っていることに気づくための大きな助けとなります。
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ハンモックのように柔らかく

内臓も筋肉も柔らかいですし、靱帯や腱も硬いといっても弾力があり柔らかさがあります。その柔らかい組織に「圧力」がかかると形は変わりるのですが、これらの柔らかい組織が形を変えることができるおかげで、私たちはからだを動かすことができているのです。このハンモックの機能に障害が起きると下腹部周辺に不調が起こりやすくなります。
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日本式スタイルが革命をもたらした!!

日本では洋式のトイレが主流になり、和式のトイレがだんだんと減ってきていますがアメリカでは少し事情が異なるようで、洋式トイレを和式スタイルで使うことが健康志向の人たちの間で流行っているようです。座ったときの姿勢がウンチをするのに不自然だからという理由からです。そう言われてもなんとなく洋式の方がモダンで文化的な感じも...
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ワークショップへのご参加ありがとうございました!

色々なバックグラウンドを持った方が集まり和やかなワークショップになりましたが肝心のテーマ "腸腰筋" について色々と感じていただけましたか?わかったつもりでも「あれ?!どうだったかな?!」となることが多いので、記憶が鮮やかなうちにしっかり復習してください!気になってたけど参加できなかった方はWSのダイジェストをどうぞ。
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背骨について

背骨は足からの力(重力の反発)を伝え、二本の足で立つことを可能にしています。もし、背骨が正しく配列されていなければ腕はすっと上がらなくなり、歩行も困難になります。わたしたちが強さを感じる、腹筋や胸の筋肉を縮めるトレーニングは背骨の位置を前方へと引っ張るので、背骨の構造から考えるとあまり必要のない動きなのかもしれません。
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