体幹

コバヤシヒロタ

トレーニングの質を高めるためには…

動作に注意を払わないとき、からだはなんとなくの無意識で動いています。例えば、テーブルの上にあるカップを取るとき、腕を前方に1メートルほど伸ばして、たまごを持つくらいの力でゆっくりと握り、肘を斜めに折り曲げながら口元にゆっくりとした速度で持ってきて、首の傾きと腕の傾きを微調整しながら、コーヒーを飲もうなんて考えません。
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筋肉が少ないから…ではないんです。

あなたは片足をあげてどのぐらい安定して立ってられますか?? もし実際にできる状況ならぜひやってみてください。片足をあげてバランスを取ろうとしたとき、バランスを崩したり左右での差が大きい方はひょっとしたら骨盤が歪んでいるかもしれません...下の図は中臀筋が弱いと反対側の骨盤が落ち込んでしまうということを示しています。
お知らせ

大晦日の禊

ワークショップでは、呼吸を通しインナーマッスルをONにして体幹と四肢がスムースに連動するために(筋膜の特性に合わせた)エクササイズを行います。期待できる効果は、見た目にも体感でも変わります!自分のからだは知っているようで意外と知らないもの。からだを知り尽くしたトレーナーが、からだを上手に乗りこなす方法をお伝えします。
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難しいトレーニングを楽しくわかりやすくするのがトレーナーの仕事です

体幹トレーニングというのは、脚が木の根のように地面をしっかり捉え、枝葉に当たる両手や頭は自由に動かせるように、根と枝葉をつなぐ幹に当たる胴体は安定して力を伝えられる位置を保持することができ、呼吸や会話もいつもと変わらず行うようになるために、わざと不安定な状況下でカラダをコントロールするトレーニングのことです。
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体脂肪を減らす、ウォーキング × 体幹トレーニング

今回は体幹と四肢の連動を良くして、からだを安定した状態で、大きな動きを行うことができるようになれば、代謝とパワーの向上と、柔軟性とバランス能力の改善が実感でき、より効果的に体脂肪を減らす運動が日々のウォーキングで実践できるようになることを目標に行いました。
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腹筋について思うことあれこれ

私たち人間は高さと幅があり奥行きもあるので、立体的な構造をしています。ということは建築物と同じように、重力に影響を受けていると言えます。建物は地震で揺れた時に揺れないように耐震補強が必要になってきますが、人のからだのように建物の”腹筋”に当たる部分だけを強化しておけば大丈夫なのでしょうか。
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アンチエイジング:からだを瑞々しく保つためのエクササイズ

中村ロータリークラブのみなさまに" アンチエイジング "というテーマでお話をさせていただきました。アンチエイジングというと美容のイメージですが、顔もからだも作りは同じです。どのようにからだが歳を重ね、抗うためにはどのようにすれば良いのか。全身に張り巡らされている筋膜のネットワークをイメージしてエクササイズスタートです。
お知らせ

あなたのからだの可能性を引き出すワークショップ

11月よりスタジオで毎月2回ワークショップを行います。 ワークショップと謳っているので、終わったその日からひとりでできるようになるのが目標です。あなたに代わってからだを動かすことはできませんが、あなたが変わるために必要な情報を伝えることができます。 「今」と変わりたい!と思っている方
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ワークショップ:ゆっくり楽に長く走ろう

スタジオで体幹トレーニングをしているときから「おぉ〜!!」という感嘆の声が聞こえていましたが、前後での写真を撮り忘れたのが悔やまれます。休憩も短くあっという間の2時間でしたが、参加者の方からはランニングフォームが変わった!楽に走れるようになった!と言ってもらえたのでしっかり伝わったかな〜?続編にもご期待ください!
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