土佐清水市で脂肪燃焼運動教室を行いました!

このまま夏が終わることなくずっと続きそうな景色を眺めながら 今日は土佐清水市で脂肪燃焼運動教室を行ってきました。 「ウォーキング × 筋トレ= 脂肪めらめら」とても効きそうなキャッチコピーです。 そのキャッチコピーに惹か …

出張グループエクササイズ

地元、黒潮町役場の方からご依頼をいただき、出張グループエクササイズを行ってきました。 仕事終わりにもかかわらず、10名ほどの方が参加してくださいました。 お仕事柄、打ち合わせやPCを中心としたデスクワークが多くなりますし …

開脚ができるようになりました

開脚ができるとなんだかカッコいい!そう思う人が多いのでしょうか。 ふと気になってamazonで探すと「開脚ができるようになる」本やDVDがたくさんありました。 DVDでできる!やせる開脚ストレッチ―4週間で体が変わる! …

楽しくからだを動かす魔法の秘密❷

高速、あるいは高負荷でも安定して四肢を動かせるようなプログラムデザインをもとにした前半の様子はこちら

 

アイソメトリックトレーニングで力の向きを知る

ワークショップの後半では、力の向きを感じてもらうためにカラダ全体を使ってのトレーニング

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ふたり組のペアになり、一人は後ろから全力で押しすすめようとし、もう一人はそれを全力で堪えるだけ。

サッカーやバスケットボールでもこうしたシーンは見られるし、相撲なんてからだの向きは違うけれど力の方向は正にこれですね!

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なんとなく「力を出す」感覚がわかったところで、次は力を伝えるためのトレーニング

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そしてそれぞれの力のバランスが取れるポイントになると、カラダはプランクと言われる姿勢になってます。

このトレーニングでも、プランクでも大切なことは「カラダを固くするのではない」ということです。

見るだけ、読むだけ、聞くだけではわからないあれこれもあるので、わからない方は身の回りのトレーナーさんや運動指導者に聞いてみてくださいね◎

 

爆発的な力を出すためのプライオメトリック

力を出し、伝える間隔がなんとなく掴めるようになってきました。

前半の俊敏性を活かすアジリティトレーニング、からだのスムースな連動を促すコーディネーショントレーニング、そして力の向きを感じるためのアイソメトリックと、様々なアプローチでコアと四肢のつながりを感じてきたので次はいよいよ、爆発的な加速を生み出すためのプライオメトリックな要素を取り入れたトレーニングです

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①からだがぶれないように注意を払いながら、片足で大きく前方にジャンプをし、着地で休むことなくすぐに次の一歩を出す、ホップステップジャンプ♪という感じで足を交互に切り替えてジャンプする

②①が上手に出来たら、着地のときにさらに遠くにジャンプできるようにグッと沈み込むようにする

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みんな力をうまくコントロールし、バランス良く緩急をつけられるように意識して上手に行えていましたよ

 

楽なポジションでリラックスして、緩急を自在に力を出力できるようになる

初めてやる慣れない動作ばかりで「あれ?!」と思うようなことはありましたが、大切なことは「フォームを覚えさせる」ためのトレーニングではなく「自分のカラダの使い方が上手になること」です

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からだの使い方が上手くなってくると、力を出す方向がわかり、楽なポジションがわかります。

昨日より今日、今日より明日と、より良いパフォーマンスをするためには、自分のからだの感覚をフルに生かした反復練習が必要なのも納得ですね!

ワークショップの最後、速く走れるようになった実感があるか子供たちに尋ねたところ全員が手を上げてくれました!

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楽しく、そして楽に走り方が変わることを感じてもらえたことは嬉しいですね

金メダルは1日にしてならず。

ではないですけど、日々なんとなくぼーっとトレーニングをするんではなく、考えながら、感じながら、たくさんの失敗も試行錯誤で乗りきって、わからなくなった時は人に聞いたり、ワークショップに参加したりして

自分の思い描く人生を送るために必要なからだを手に入れてくださいね

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この秋、新たにトレーニング機材”VibePlate”がスタジオに!!

コア(体幹)を理解する始めの一歩

まだ僕がセントラルスポーツで働いていたころ「コア」という言葉がフィットネスクラブで使われるようになり

日本コアコンディショニング協会(JCCA)が円柱状のストレッチポールを使用したレッスンが普及し始めました。

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その後、ヨガやピラティスが普及し「体幹・インナーマッスル」という言葉が浸透するようになるも

そもそも「コア(インナーマッスル)」というのがどういったものか定義するのも言葉にするのも難しく

なんとなくカラダを固めて、ギュッと身を縮める。

レッスンを受ける時も、ざっくりとした指導だったこともあったのではないかと思います。

事実、コアという概念を定義するのは本当に難しくて、今でも伝えるのには言葉を選び、動きに集中し

セッション中はクライアントの表情やカラダの状態など様々なことに注意を払いながら伝えています。

コアについては以前、ブログにも書いたのでそちらを参考にして下さいね。

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コアを感じて、整えながら鍛える

こんなマシンを見たことがありますか?

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トレーニングにもリハビリにも大活躍ということで使う人や場所を選びません。

このPOWER PLATEというマシン近頃いろいろな施設で取り入れられていて

なんとかBODYWISEにも!と思っていたところ、VibePlateの導入という運びになりました。

デモ動画ではわかりにくいかもしれませんが、下のプレートが激しく揺れます。

どういうことかというと、地面が揺れるとカラダは常に動くので、じっと止まっていることができなくなります。

つまり、背骨と背骨をつないでいる小さな小さな筋肉や靭帯までも動いている状態です。

もちろんその動きを意識的に感じるのは難しいですが、コアを鍛えるには筋肉の量を増やしてどうこうではなく

不安定な状態でも安定したパフォーマンスを発揮できるようなカラダの使い方を意識することがコアを鍛えるということ。

その結果、揺れない地面(通常の地面)でのパフォーマンスが簡単になりカラダが安定してくるのです。

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文章にするとすごく難しく感じることもあると思いますが…

ひとまずものは試しということで、VibePlateでのセッションを受けにいらしてください。

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