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お知らせ

有機的なからだで有機的な作物を育て、有機的な暮らしをつくる

いつの時代からか、畑で野菜を作るときによく分からない名前の"クスリ"を使うようになり、食べものにも同じようによく分からない名前の"クスリ"を使うようになった。それは安全性のためと言ったり、生産性を高めるためと言ったりされているが、本当に必要なのだろうか。今日食べたもので明日のからだは創られる。ならより安全なものを...
お知らせ

四万十市産業祭にてワークショップを行います

11月18日、四万十市安並運動公園にて行われる四万十市産業祭において、『体幹から、からだ全体のバランスが整った状態になると、仕事に趣味そして日々の生活の中で、からだが楽で動きやすくなる。"しまんと"での 暮らしに合った体幹エクササイズ』と言うテーマでワークショップを行います!
コバヤシヒロタ

からだにはたくさんの叡智が備わっている

僕がいつも言っていることですがからだにかかる負荷に対して、いくつもの動きの選択肢を備えることができるだけの知恵を身につけてください。知恵というのは、こうなった時はこうするという一問一答のようなマニュアル的なものではありません。いくつもの情報から、その場面に合わせた最適な解を導き出すことを言います
コバヤシヒロタ

なんとも挑戦的なタイトルのワークショップでした、間違いだらけの体幹トレーニング。

本来、体幹が持つ機能というのは「状態を安定させること」です。 英語でいうと stabilize で、 日本語の体幹トレーニングに当たる英語は Stability training です。 どんな状態でもからだを安定させるために、必要なことを如何に効率よく(楽に)行えるかがポイントになります。
コバヤシヒロタ

果たして僕は世界をあっと驚かすことはできるのだろうか??

からだを通して感じること、感じたことに対して反応すること そうしたことを共有する場としてのボディワイズでありたいし、そうした人でいたい。
コバヤシヒロタ

動きの中の恒常性

自分では想像し得ないほどに、からだは動きます。 からだが快適になると、からだで感じること、感じて考えること、考えて行動することが変化します。 あなたのからだにいいことは、あなたの周りにもいい影響を与えるのです。
コバヤシヒロタ

恒常性と動きの多様性とからだの適応力

私たちのからだを良い状態で保つ動きであったり、環境への適応力は、恒常性(さまざまな環境の変化に対応して、内部状態を一定に保って生存を維持する現象)によって支えられています。今この瞬間も、私たちのからだは内部環境が維持されているのですが、そのシステムやメカニズムを理解し意識を向けている人はどれだけいるのでしょうか。
コバヤシヒロタ

コンディショニング セッションの様子

からだの声を聴く セッションでは、マッサージベッドを使うことが多い。 立った状態の方が、からだのバランスの変化を感じやすいのだけれど、 関節を大きく動かしたりするとき、どうしても不安定になってしまうので、 ベッドの上にごろんと横になってもらう。
コバヤシヒロタ

どのように動くかを感じながらからだを動かす

トレーニングはどれだけ筋肉をつけるかではなくて、 外の世界の変化に合わせてからだをどれだけ正確にコントロールできるかであるべきです。 そのためには、まず感覚を元に自分を知ることがとても有益になります。
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