"四万十市"の 暮らしに合った体幹エクササイズ

「体幹」をテーマに暮らしに合わせたワークショップ

おいしい秋。スポーツの秋。ワクワクてんこもりの1日!

そんな四万十市産業祭で「体幹」をテーマに暮らしに合わせたワークショップやります!!

 

体幹とは。。。

ワークショップで「体幹」ってこれなんだ!!ということを少しでも理解してもらえたら

仕事、趣味、そして日々の暮らしの中で、楽にからだを動かせるようになります

もちろん、腰痛や肩こりといったからだの慢性的な不調や痛みも小さくなります

 

体幹ごっこはもう終わり

体幹がわかるだけでそんなに変化があるのでしょうか

 

からだを楽に動かせるようになるためには、ゆらゆらと不安定なからだを安定させることがポイントになってきます

しかし、そもそも不安定なからだを、からだの外側だけ、しかもお腹の前側だけ筋肉をギュッとすることだけで安定させることができるのでしょうか

 

ちなみに僕は、からだの外側ではなく、からだの内側の空間を広げることを考えます

 

からだの内側は2つの空間からできていて、その空間を隔てているものが薄い横隔膜なので

それぞれの空間は互いに影響を受けていることが考えられるので

この空間を満たすことができれば、筋肉をむだに収縮させることなく、からだを楽に安定することができるからです

クルマで衝突をしたとき、からだを守ってくれるのはエアーバッグですよね?

エアバッグはギュッと縮んでいませんよね

あえて言います、ちまたで流行っている体幹トレーニングごっこです

 

古くからある日本独特の所作にひみつがあった!

本当の体幹というのは、私たち日本人がもともと持っていた身体感覚だったんです

 

着物をはじめとした和装に秘められた、体幹をONにするからだの使い方

体幹をONにするからだの使い方を秘めている国技、相撲から学ぶこと

自然の中にある万物に作用する物理の法則

 

そうしたことも合わせてワークショップではお話しします!

子育て・スポーツと武道・農林水産業と3つのカテゴリーに分けていますが

参加したいと思うテーマにご参加ください、もちろん3つ参加していただいても結構です◎

ぜひお誘いあわせの上、ご来場ください

 

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自分と世界の境界線を…なんていうとマニアックすぎますね。

体幹が整うと、からだは本来の姿に戻っていく

和の所作で整える体幹コンディショニングも今月でvol.3となりました。

このワークショップでは、僕がからだを通して経験したことをギュッと凝縮してお伝えしていますが…

面白いですね、vol.1 vol.2を受けてくださった方から「股関節の痛みが劇的に改善した」という感想を頂きました。

改善といってもちょっと良くなるではなく、全くなくなったようです。

腸腰筋と骨盤底筋群の動き方のおさらいをしただけなのに、

長い間不調だった股関節の痛みがなくなったこと、そのことに驚く方もいるかとは思います。

 

力は全体に伝わり、からだは全体で機能する

私たちはこれまで、部位にフォーカスしてトレーニングを行ったりしてきました。

腰痛があるから、腹筋と背筋を…という、幻想がまさにそれなのですが。。。

何度も言うように、からだは全体が同時に動きます。

そしてからだの中心にあるコア・体幹といわれるエリアからは、同心円状にかつ立体的に力が伝わります。

これまで眠っていた体幹がアクティブになった結果、股関節の機能が改善されると言うことは十分に納得ができるのです。

 

からだに働きかけることで、意識が変わる

今回のテーマは “横隔膜” でしたが、ワークショップの前後で重さの感覚が変わったようです。


重さが変わるわけはないので、横隔膜が動いていることを感じながらからだを動かしたことが、体幹の安定に繋がって、結果として重さが変わったようになった。

つまり重さに対しての力関係において、自分の方が強くなったということです。

からだに対して働きかけることで、感覚に変化をもたらす

これが僕がボディワークを通してみなさんに伝えたいことです。

ぜひ、これまでの常識を崩しにきてください◎

意味深なタイトルにムムムと感じた方はこちらもぜひ読んでみてはどうでしょうか。