ひとりひとりの暮らしがあるのでからだはそれぞれ違う。
なんとかメソッドとか、なんとかテクニックなんてものは、型にはまるためのもの。
与えらえれたものは、結果としてドグマに縛られてしまう。
クリエイトすることができる私たちのからだには、自発的にからだが動きを伝えられる自由度が大切だ。
抽象的になるが、言葉にすると
からだに作用する重力に動きを合わせて、動きを中心から末端への延び広がるように
力が伝わっていく道のり、筋肉、を感じて、等張性の上を滑らすように重心を動かす。
刻々と変化する中で、重心がぶれることなく体幹から四肢へと力が伝わる動きは、それを表している。
からだは、自分だけのオリジナルな動きを表現し、何かをクリエイトするのが得意だ。

