バランス

コバヤシヒロタ

自分と世界の境界線を…なんていうとマニアックすぎますね。

面白いですね、vol.1 vol.2を受けてくださった方から「股関節の痛みが劇的に改善した」という感想を頂きました。改善といってもちょっと良くなるではなく、全くなくなったようです。腸腰筋と骨盤底筋群の動き方のおさらいをしただけなのに、長い間不調だった股関節の痛みがなくなったこと、そのことに驚く方もいるかとは思います。
コバヤシヒロタ

知識がないから、非科学的なことも信じてしまう。

知識は与えられるものではなく、自ら求めるものです。 与えられたものはただの情報に過ぎません。 また知識は、持っているだけでは役に立ちません。 持っている知識を使って、筋道を立て、論理的に考えることで始めて、自分が直面した問題を解決するのに役立つのです。
コバヤシヒロタ

EL CAMINO サンティアゴ巡礼の旅 〜セッション3〜

旅は非日常と言ったが、旅に出るまでは日常が連続している。 出発までの残された時間、疲れを残さないようにトレーニングに勤しみながら 感覚に意識を向け、からだの使い方を今より「快適な状態」へとアップデートしていくことが、巡礼の旅を快適にするかに大きな影響を与える。
コバヤシヒロタ

からだが歪むのは、足がちゃんと機能してないからだ。

からだの歪みについて 私たちは「からだの歪み」について、少しヒステリックになっていないだろうか。 例えば、骨盤の歪みや、背骨の歪みというのは、特に良く耳にするフレーズだが この場合、骨盤や背骨は歪まないということが前提...
コバヤシヒロタ

EL CAMINO サンティアゴ巡礼の旅 〜セッション2〜

私たちは「からだ」というものを見るとき、多くの場合が正面(表)、もしくは背面(裏)だ。 しかし、表と裏だけではペラペラな2次元のモデルのままだ。 からだを立体的に感じるためには、もう一つの視点、側面(横)から捉える必要がある。
コバヤシヒロタ

からだで感じることを大切にして動く。

運動指導というと、このエクササイズを10回ずつ3セットといったような厳しくてきついやつをイメージするかもしれませんが、 僕ができることは、厳しい運動ノルマを課すことではなく、からだをうまく動かす方法を紹介することです。
コバヤシヒロタ

EL CAMINO サンティアゴ巡礼の旅 〜からだの仕組みを知る〜

もしあなたが来月からキャンピングカーで日本一周の旅に出るとして、旅に出る前にはそのキャンピングカーがどのようになっているのか調べたり、知ろうとするはずだ。同じように、私たちのからだは思い通りに動くのが当たり前だが、非日常に飛び込むとなるとからだが動く原理を知っておいたほうがいい。その原理原則をまとめると次のようになる。
コバヤシヒロタ

“動くこと” は薬である。

からだの中の水が弾けるように動くと、呼吸も連動しながら、炭酸水を激しく降ったときにペットボトルが膨らむような感じで、からだの中を押し拡げる。 からだが水で満たされた赤ちゃんは、私たちが当たり前に感じる世界のさまざまなことに驚き、新しい発見をする。
コバヤシヒロタ

トレーニングの質を高めるためには…

動作に注意を払わないとき、からだはなんとなくの無意識で動いています。例えば、テーブルの上にあるカップを取るとき、腕を前方に1メートルほど伸ばして、たまごを持つくらいの力でゆっくりと握り、肘を斜めに折り曲げながら口元にゆっくりとした速度で持ってきて、首の傾きと腕の傾きを微調整しながら、コーヒーを飲もうなんて考えません。
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