肩こり

コバヤシヒロタ

和の所作と体幹

私たち日本人の昔の暮らしの中に「体幹を上手く使うためのエッセンス」が当たり前のようにあったからです。 和服を着ること、帯を締めること。 正座で座ること、箸を使って食事をすること。 着ているもの、行う所作など日々の生活の中に、からだを丈夫に使う様々な知恵があって。。。
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からだが歪むのは、足がちゃんと機能してないからだ。

からだの歪みについて 私たちは「からだの歪み」について、少しヒステリックになっていないだろうか。 例えば、骨盤の歪みや、背骨の歪みというのは、特に良く耳にするフレーズだが この場合、骨盤や背骨は歪まないということが前提...
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からだで感じることを大切にして動く。

運動指導というと、このエクササイズを10回ずつ3セットといったような厳しくてきついやつをイメージするかもしれませんが、 僕ができることは、厳しい運動ノルマを課すことではなく、からだをうまく動かす方法を紹介することです。
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不調や痛みについて、答えはからだが知っている。

私たちのからだは、蚊がとまっても、髪の毛が肌についただけでも察知することができる。あたまで考えてからだを動かすのではなく、からだで感じた上で動くことができれば、私たちのからだはもっともっと快適にいることができる。
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ワークショップへのご参加ありがとうございました!

色々なバックグラウンドを持った方が集まり和やかなワークショップになりましたが肝心のテーマ "腸腰筋" について色々と感じていただけましたか?わかったつもりでも「あれ?!どうだったかな?!」となることが多いので、記憶が鮮やかなうちにしっかり復習してください!気になってたけど参加できなかった方はWSのダイジェストをどうぞ。
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背骨について

背骨は足からの力(重力の反発)を伝え、二本の足で立つことを可能にしています。もし、背骨が正しく配列されていなければ腕はすっと上がらなくなり、歩行も困難になります。わたしたちが強さを感じる、腹筋や胸の筋肉を縮めるトレーニングは背骨の位置を前方へと引っ張るので、背骨の構造から考えるとあまり必要のない動きなのかもしれません。
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トレーニングの質を高めるためには…

動作に注意を払わないとき、からだはなんとなくの無意識で動いています。例えば、テーブルの上にあるカップを取るとき、腕を前方に1メートルほど伸ばして、たまごを持つくらいの力でゆっくりと握り、肘を斜めに折り曲げながら口元にゆっくりとした速度で持ってきて、首の傾きと腕の傾きを微調整しながら、コーヒーを飲もうなんて考えません。
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筋肉が少ないから…ではないんです。

あなたは片足をあげてどのぐらい安定して立ってられますか?? もし実際にできる状況ならぜひやってみてください。片足をあげてバランスを取ろうとしたとき、バランスを崩したり左右での差が大きい方はひょっとしたら骨盤が歪んでいるかもしれません...下の図は中臀筋が弱いと反対側の骨盤が落ち込んでしまうということを示しています。
お知らせ

【1//27開催】和の所作で整える体幹コンディショニング

ワークショップでは、さまざまな武道や芸道に隠された日本古来からある、からだの使い方を通して「体幹を感じながら、からだを整え、柔軟性やバランス能力、パワー、関節可動域の向上を目指します」からだの使い方・整え方に興味のある方はぜひご参加ください。
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